ボーダレスな女たち

イビサ島の伝説のDJを映画に。若干33歳の総監督リリー・リナエさん

SPECIAL HOLICS編集部 2019.6.27

「海外」と「お金」をテーマに、海外へ飛び出しチャンスをつかんできた先輩たちに、30代女子を代表して斉藤アリスが質問する連載。第9回目のゲストは、2020年公開予定、音楽の聖地・イビサ島の伝説のDJのドキュメンタリー映画で総監督を務めるLily Rinae(リリー・リナエ)さん。18歳のとき映像制作を始め「この世界に生きる!」と決意したリリーさんに仕事にかける思いとこれからについてお話を伺いました。

リリーさんとの対談を終えて...

とにかく前向きなエネルギーに溢れているリリーさん。数時間話しただけの私でさえ、この人の夢を応援したい! という気持ちにさせられました。明るいリリーさんの周りに自然と人が集まるのも納得です。

Lily Rinae(リリー・リナエ) ビジュアルアーティスト

台湾・台中生まれ。台湾人の両親をもち幼い頃から東京で育つ。成城大学マスコミュニケーション学部在学中中国・北京へ留学。卒業後、四国放送にアナウンサー兼ディレクターとして入社。その後、電通にてCPとして台湾7-11を筆頭クライアントに担当。台湾遊園地での巨大プロジェクションマッピングを皮切りに映像ディレクターとして独立。フジテレビ放送深夜ドキュメンタリー「Jr. EXILE from PROJECT TARO」やニューヨーク、カーネギーホールでの合唱ドキュメンタリー制作。中国合作のMVはLA Out of Fes入選。現在は米国FCI放送にてHangout NYCがアメリカで放送中。

斉藤アリス モデル・ライター

ロンドン生まれ、愛知県育ち。オーストリア人の父と日本人の母を持つ。明治大学農学部を卒業後、ロンドンの美術大学院にてジャーナリズムを専攻し修士号を取得。現在モデルとして活動しながら、ライターとして「Hanako」「VoCE」などで執筆活動も。世界のカフェを巡るカフェマニアでもあり、著書に世界10カ国107軒を訪れてまとめた書籍『斉藤アリスのときめきカフェ巡り』。

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