ヘアメイク松田未来の「私らしく生きる美容論」

vol.15 肌トラブルを防ぐ“美の救世主”を見つけること

SPECIAL HOLICS編集部 2019.8.10

「自信が湧いてくる!」「女に生まれて良かったと思える♡」「自分のことが好きになれました」人気ヘアメイク松田未来(まつだ・みらい)さんの考える「女を磨く美学」には、きれいになれるだけじゃなく、毎日を機嫌良く過ごすためのアイデアがぎゅっとつまっています。新連載「私らしく生きる美容論」(毎週土曜配信)では、未来さんが心から良いと思った美容アイテムのみをご紹介。自分らしい人生を生きるための“私だけの味方”に変えてーー。

vol.15「肌トラブルを防ぐ“美の救世主”を見つけること」

普段、丁寧なスキンケアを心がけていても、ホルモンバランスの乱れや、季節の変わり目によるゆらぎで、肌状態が100点続きでいることは難しい。

先日、仕事でご一緒させていただいた美容皮膚科の先生に、「例えば花粉のように、毎年季節の変わり目になると肌荒れを起こすのなら、“逆算美容”をすれば良い。つまり肌がゆらぎ出す1ヶ月〜1ヶ月半くらい前からその対策を始めること!」と喝を入れられたところだ。

まだそのタイミングを掴むほど年を重ねていない、美容に目覚めたばかりで、季節ごとの肌傾向を把握していない、またはそれほど大きな波が訪れない人、そして私のように、肌がゆらいでから、急いでケアを始める人。

そんな人におすすめしたいのが、「即効性のある優秀アイテムに頼る」ということ。

仕事や遊び、家事に育児と、私たちの日常はなかなか忙しい。

そんな中、「今日はお願いだからベストコンディションでいさせて!」という、自分にとって特別な日が1年のうちたびたび訪れる。

例えば、初デートや出会いのシーン、そして人前に立つ日や、大勢の人とコミュニケーションを取る日など、仕事のシーンでも多いだろう。私の場合、取材を受けるときに写真を撮っていただく機会もある。

「美」を仕事としているモデルや女優の方々とお仕事をご一緒するとき、すっぴんの肌や髪や爪に触れるたびに、プロ意識(いや、プロ根性のほうが似合う人も多い)の高さに思わず頭が下がる。

そして、美しい人は、周りから好印象を持たれるし、チャンスにも恵まれやすいと感じる。それは、顔の造形がきれいだとかそうでないとか、そういう話ではなく、清潔感やみずみずしい肌、健康そうな表情など、その人がまとうポジティブな要素で判断されるものだ。

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