女って楽しい♡ヘアメイク松田未来の「女を磨く美学」vol.2

SPECIAL 2018.8.4

新連載「女って楽しい♡ヘアメイク松田未来の『女を磨く美学』」では、美容業界に身を置くヘアメイク松田未来さんが、日々の暮らしの中で感じる“女磨きの美学”をテーマごとにお届け。第2回目のテーマは「水着は、自分の中の“女”を目覚めさせる」です。「今よりもちょっぴり自分のことを好きになれるかも......」そんなワクワクが女磨きへの原動力になるはず♡

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圧倒的なおしゃれセンスに憧れる人多数!ヘアメイク松田未来さんって?

松田未来(まつだ・みらい) ヘアメイクアップアーティスト

大阪の人気ヘアサロンにてトップスタイリストとして勤務後、東京に拠点を移し、ヘアメイクとしてのキャリアを本格的にスタート。ファッション誌、アパレルブランドのカタログ、ブライダルなど、さまざまなシーンで活躍中。青山の某サロンで、今もヘアスタイリストの仕事を続けている。仕事の様子や愛猫“マドレーヌ”との暮らしが垣間見られる、センス抜群のインスタグラムのフォロワー数は3.5万人越え。大人ガーリーな世界観に惹かれるおしゃれ女子が続出中。

ヘアメイクという仕事柄、女性の美しさに触れることの多い未来(みらい)さんの暮らしには、いたるところに彼女なりの美学が存在します。

例えば、部屋に花を絶やさないことだったり、ネイルの色に「好きだから」以外の理由があったり、普段は見えないパーツケアにこそ時間を注いだり......。未来さんが日常的に取り入れているこだわりは、どれも“自分を大切にする”ことばかり。自身を慈しむ行為は、小さな自信を生み、女性を美しくする作用があるのです。

この連載では、読むだけで女子力が高まる、未来さんならではの女磨きにつながる美学をあますことなくお届けします!

vol.2「水着は、自分の中の“女”を目覚めさせる」

毎年春先になると、
「今年はどんな水着(*1)を着よう?」と雑誌やネットを見ながら妄想を膨らませる。

けれど、
「水着はもう何年も着ていないし、今年もきっと着ないと思う」
そんな声もよく聞く。

水着を着ないなんてもったいない。
着たほうが絶対楽しいに決まってる。

盆踊りを眺めるより、輪に入って踊ったほうが楽しいのと同じ。
恋愛漫画を読んでいるより、実際に恋をしているときのほうが楽しい、
それくらいに“絶対”だ。

「あと2kg痩せたら着る!」
なんて言っていたら今年の夏は終わってしまうし、来年もきっと着ないだろう。

少しお腹がまるくたって、
太ももが大きくたって(私のことです......)

楽しんで着こなしてみれば、
案外かっこよく着られるもの。

洋服を着るように、水着も楽しむ。
水着の上から羽織るガウンや、
麦わら帽子、バッグ、サンダルにサングラス。
水着にトライすることでおしゃれの幅がうんと広がる。

そして夏の楽しみがぐんと増える。

暑い、暑いと言っているうちに
夏は一瞬で私たちの前を過ぎ去っていく。

夏を待ち遠しいと思って、
巡ってくる季節を受け入れ、
思いっきり楽しむ人生のほうが、
100倍楽しいはず。

そしていざ水着を着る予定ができると、

食べるものに気を使ったり、

マッサージをしてみたり、

半身浴をしてみたり、

ボディケアを復活させたり、

筋トレをしてみたり......

そうやって、なんだかんだ足掻くのだ。

この“最後の悪足掻き”が、意外と
「女がいつまでも女でいたい」
と踏ん張る人生のターニングポイントだったりする。

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HOLICS編集部

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