「短時間でも彼と会ったほうがいい」横川楓直伝・恋の行動経済学♡

LOVE 2018.10.29

2017年にノーベル経済学賞を受賞したことでも話題となった“行動経済学”を知っていますか? 平成生まれのお金の専門家・横川楓さんが、その行動経済学を“恋”に応用。読んですぐに実践できて、しかも効果抜群! あなたの恋が変わるちょっとした心がけをご紹介します。今回のテーマは『単純接触効果』。それって一体どんな効果!?

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最近話題の行動経済学。買う予定のないものを買ってしまったり、損をしているのをわかりつつもそれを認められなかったりと、つい私たちがとってしまう「不合理」な経済行動を、心理学の観点を取り入れて解き明かしていく学問です。

そんな行動経済学には、人を動かすための色々な理論があります。それを恋愛に活用したら、どうなるでしょうか!? 平成生まれのお金の専門家・横川楓さんに聞きました。

接触する回数が多いほど、人はその対象に興味を持つ

テレビのCMはもちろん、インスタの広告でもよく見かけるし、街中にもポスターが貼ってある、とある化粧品の広告。新しいリップを買おうと思ったとき、何度も広告で見かけていたその化粧品をつい手に取っていた……なんてこと、一度は経験ありませんか?

SNSの広告やテレビのCMが多い商品など、人は接触する時間の長さより、接触する回数が多いほど、その対象に親近感を持ったり、興味を持ったりしやすくなるんです。

これを「単純接触効果」といいます。テレビでよく見かける芸能人ほど、いつの間にか応援したいと思ったりするのも、この影響です。

彼の生活にさりげなく自分がいるように心がけるべし

連絡をこまめにしたり、会社や学校で視界になるべく入るようにしたり…。興味を持ってもらうには「よく連絡くれるな~」「よく見かけるな~」と思ってもらって、相手の生活にさりげなく常に自分がいるよう心掛けてみましょう。

特に忙しい相手だとなかなか1日ゆっくり遊んだりはできないけど、わがままを言って短時間でも会ったほうが関係も長続きするはずです。

横川楓 平成生まれの経済評論家

ファイナンシャルプランナー(AFP)、経営学修士(MBA)、マイナンバー管理アドバイザーなどを取得し、平成生まれのお金の専門家/経済評論家として、「お金のことを誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーに活動中。現在お金の問題について『Cancam.jp』、『FINE BOYS』などで執筆中。一方で、プライベートではアイドルと漫画が好きな普通の20代女子。最近は某探偵漫画のトリプルフェイスにはまり中。

イラスト/こつじゆい

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HOLICS編集部

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