している人もしそうな人も。「不倫」にまつわるエトセトラ

LOVE HOLICS編集部 2019.4.5

「不倫なんて自分には関係ない」そう思っていても、不倫現場を目撃してしまったり、友達が不倫をしていたり、ふとしたことで自分ももしかしたらーー! なんてこともあるかもしれない現代。不倫は罪? それとも純愛? 社会学者の言葉や不倫がテーマの本、読者の実体験を元に、不倫について考えてみましょう。

恋に落ちたイケメンの正体は……

出典: gettyimages

「居酒屋で席が隣になったイケメンの男性と意気投合! 『これは運命の出会いかも!』と、付き合うことになったんです。おかげで、当時付き合っていた妻子持ちのKさんとの不倫関係も解消できたし、まさに一石二鳥。ところが3ヵ月後、そのイケメンはKさんの奥さんが送り込んだ“別れさせ屋”で、まんまと騙されていたことが分かったのです。しばらく落ち込んだ時期もあったけど、イケメンと遊べたからまぁいっか♡ 奥さん、ごちそうさまでした(笑)」(広告・仁美・26歳)

with2017年9月号

やはり奥さんは一枚も二枚も上手‥!

システムエンジニアの不倫は絶対にバレない!?

「システムエンジニアが多い我が社には、メールの文章を暗号化するアプリや着信履歴を自動で消すアプリを自分で作って、不倫に活用する男があちこちに! 意図的にGPSを狂わせて“アリバイ作り”用の装置を作った強者も。しかも、誰も奥さんにバレてないらしく、正式に製品化して売り出すことも検討しているとか。そんなもん売られたら、会社の信用がガタ落ちするわ! お願いだから、その才能を仕事に生かしてくれ〜!」(IT・早苗・25歳)

with2017年9月号

ほんとの話? それとも都市伝説?!

天然?復讐?最悪の“言い逃げ”

出典: gettyimages

「自分の送別会で飲みすぎて、『じつは私、Yさんと不倫してました〜! でも今日でお別れします!』と最後の最後に爆弾発言をして会社を去っていったU美先輩。まさかのゲス不倫告白に、一同大パニック! いくら支社に転勤になるからって、そんなこと暴露されても気まずいだけだし。結果、肩身の狭くなったYさんも飛ばされそうです。もしかして、ずっと遊ばれていたU美先輩の復讐だったのかしら!? 恐ろしい……」(メーカー・亜美・26歳)

with2017年4月号

そう、不倫は大抵、穏便には終わらないものです。

なかなかダメージの大きな復讐法

「結婚したばかりの夫が人妻と不倫した! 後日、反省した夫が自主的に坊主にしたんだけど、その程度のことで許すわけないし! ……ってことで、復讐の鬼と化した私はカミソリで夫の“下の毛”をツルツルにして、空いたスペースに油性マジックで私の名前を記入。ついでに、下着をすべて小学生がはくような白ブリーフに総入れ替え! そう、恥ずかしくて他人の前で裸になれないようにしてやったんです。え、ヒドイって? いやいや、名前をタトゥーで彫らせなかっただけ、私は優しいほうだと思いませんか?」(アパレル・ミキ・24歳)

with2017年1月号

ダンナ様もこれに懲りて、心を入れ替えて!

まさかの“朝活”が社内で流行中

  • 3/4ページ
  • Icon paging first
  • 1
  • 3

関連記事&キーワード

この記事のキーワード