エッチ中に寝てしまったことも!?食欲と性欲が合わない恋のお話

LOVE 2017.9.29

街で声をかけられたのは、優しそうでイケメンで、しかも話の面白い男性。でも、彼には見た目からは想像できない、意外な面が2つありました。それは、食欲と性欲。人間の根本的な欲望に関することだけに、相性が大事と痛感する、早希さんのエピソードをご紹介します。

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ふたつ上の韓国人の彼は、私をお姫様みたいに扱ってくれた

「数年前、私、ちょっと韓国にハマっていたんですよね。その影響で新大久保によく遊びに行っていたんです。女友達と一緒に韓国料理のレストランで食事をしていたとき、たまたま同じ店に来ていた彼に声をかけられて。当時、私は26歳で、彼はふたつ年上の28歳。彼は日本の大学を卒業して東京の会社に勤めていて、日本語がめちゃくちゃ上手。当時流行っていた黒縁メガネをかけていて、肌もすごくきれい。2PMのテギョンにちょっと似ていて、話が面白いし、楽しい人だなと思いました」(旅行・早希・28歳)

すぐに意気投合し、連絡先を交換したという早希さん。少しずつやりとりが増え、ときどき2人きりで会うようになっていきます。

「最初は友達として、お茶を飲んだりお酒を飲んだりしながら、韓国語を教えてもらっていたんです。何度かレッスンを受けているうち、彼に、『ハングルを覚えるなら、韓国人の彼氏を作るのが一番だよ』と言われて。『あ、そうなんだ』と素直に思っていたら、彼が即座に、『俺と付き合う?』って。一緒にいて楽しかったし、かなり軽い気持ちだったんですけど付き合うことにしたんです」(旅行・早希・28歳)

マーガリンがおやつ代わり!?偏食者の彼の一面に思わず……

実際に付き合ってみると、彼の新たな顔が次々と見えてきて、次第に本気で好きになっていったと言います。

「それまでの恋愛では言われたことのないほど、彼はストレートな愛情表現をしてくれるんです。私を守るようにエスコートしてくれたり、寒くなったら自分のジャケットとかをさっと私にかけてくれたり、お姫様みたいに扱ってくれて。突然お花をプレゼントしてくれたこともありました。私、そういうのに本当に弱くて(笑)。友達からは、『それ、ちょっと寒くない?』って言われていましたけど、大切にしてもらえていると思うと素直にうれしかったです」(旅行・早希・28歳)

ただ、一緒にいる時間が長くなるにつれて、彼の少々変わった面にも気づくことに。その最たるものが食生活。

「デートのときは私の好きなジャンルの食事を優先してくれたので、おしゃれなカフェやレストランに行くこともけっこうありました。でも、彼の本当の好物は、ラーメンとかハンバーガーといったファストフード。自分一人のときは、大抵そういうものばかり食べている、と言っていましたね。あと、一緒に家にいるときはずっとスナック菓子を食べてて。『そんなものばっかり食べてたら体に悪いし、太っちゃうよ』って注意していたんですけど……」(旅行・早希・28歳)

彼の体を心配して助言しても、聞く耳持たず。食生活を改める気配はないどころか、嬉々としてこんなことを早希さんに言ったそうです。

「『でも、一番おいしいのは、やっぱりおやつに食べるマーガリンだね』って。パンにつけるとかではなく、マーガリンだけをそのまま食べるっていうんですよ! さすがにヤバいな、と思いましたね……。もちろん、私が一緒にいるときには、それだけは必死でやめさせました。彼は不服そうでしたけど」(旅行・早希・28歳)

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HOLICS編集部

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