他人の失敗を教訓に!「男子の本音もわかっちゃう」ナンパ事件簿

LOVE HOLICS編集部 2019.3.13

街で海でクラブで……。あらゆるところで繰り広げられているナンパ。モテるのは悪い気はしないものの、そこには喜びきれない思いも隠されているようで……。みんなが経験したナンパエピソードを紹介します!

海やスキー場で出会った男性が街で会ったら全然イケてなくて一気に冷めた! という話はよく聞きますが、逆もまたアリがちなのですね。それでも、数打ちゃ当たるもの。上手くいくケースもあると思うので、やっぱりモテスキーファッションは続けてください!

「夏、女友達と訪れた新江ノ島水族館のクラゲ水槽の前で男性2人にナンパされました。山﨑賢人に似ているし、まあいいかっと思い4人で残りの館内を楽しく回りました。その後、山﨑賢人似の彼から猛烈アプローチ。何度かデートを重ねて気分が盛り上がった私は数回目のデートでベッドイン! その途端メールも電話も音信不通に! 要するにヤリ目的のナンパ師だったってことだろうけど、まさにクラゲみたいに正体不明なヤツだったな……(涙)」(IT・26歳)

with2018年9月号

人って自分に似た生物がいるところでナンパするのでしょうか……? じゃあ動物園の熊やライオンの前でナンパしてくる男って獰猛だったりするもの!?

女から誘ったっていいじゃない!逆ナン悲喜こもごも

ナンパするのは決して男ばかりではありません。肉食女子たちは、逆ナンも日常的に行っているよう。上手くいくときもあれば失敗するときもあるようですが、そんなの気にしちゃいられない!

出典: gettyimages

「夏バテ予防にスタミナをつけようと、友達と渋谷の肉バルに。熟成肉を食らいながら、肉食女子の私たちは伊藤英明似のイケメン店員をガン見。『お兄さんも食べていいー?』と、酔った勢いで獲物にグイグイ迫っていったんです。すると、『残りものですが、こいつなら……』と大西ライオン似のバイト君を差し出されました。本命に逃げられて意気消沈。でも、私はちゃっかりバイト君を持ち帰りましたけどね♡」(メーカー・26歳)

with2017年9月号

ええっ、差し出されたほうで手を打ったんですか! うーん、さすがは肉食女子。タダでは帰らない精神が、逆ナンする勇気の秘訣!?

「弟がビーチに座っていたサラサラ髪のナイスバディな女性に声をかけたら、若作りをしているが、明らかに50オーバーのオバチャンだったとか。それで、『間違えました』と逃げようとしたら、『待って!!! 遊ぼうよぅ♡』と全力疾走で追いかけられたらしい」(24歳・アパレル)

VOCE2017年8月号

アハハ! 勝手にナンパしてきて勝手にガックリされることってありますよね。そんなときって、こっちは悪くないのにちょっと凹んだり……。でも女子の皆さん、この女性くらいたくましく生きましょ!♥

「暑い季節になると『無性に恋がしたい』と言い出す同期。会社帰りに繁華街へ寄り、駅の改札前で待ち構え、男なら誰にでも声をかけるという。『けっこうイイ恋に巡りあえる機会も多いんだよ♡』と嬉しそうだが、その逆ナンがきっかけでAVに出演させられそうになるなど、恐い経験もしている。が、やめる気配はなし」(26歳・看護師)

VOCE2015年9月号

おお、なかなかタフな女性ですね。「出会いがない〜」なんて家にこもって嘆いている女性は、少し見習ってもいいのでは? でも、あくまで“少し”ですよ……。

マッチングアプリが出会いの主流となっている昨今も、やはりナンパは古典的な出会いの手法として生き残っているよう! 加工しまくった顔写真を載せるのが当たり前の今、顔をさらして行うナンパはある意味潔い気もします。皆さん、危なくない範囲で楽しんでくださいね!

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