他人の失敗を教訓に!「男子の本音もわかっちゃう」ナンパ事件簿

LOVE HOLICS編集部 2019.3.13

街で海でクラブで……。あらゆるところで繰り広げられているナンパ。モテるのは悪い気はしないものの、そこには喜びきれない思いも隠されているようで……。みんなが経験したナンパエピソードを紹介します!

これがナンパの真実!そのとき女心は……!?

“ナンパ=モテ”とは限らないよう! ナンパしてくる男たちが何を考えているのか知ったら、複雑な気持ちになりそう!

出典: gettyimages

「3人組の女の子をナンパしている男たちがいた。誘いがうまくいったのか、場所を移動しようとした時、『君はいいからっ』と女の子を一人置き去りに。男も男だけど、友達を残していった2人の女もどうなの!?」(30歳・販売)

VOCE2017年8月号

これは最悪! 置き去りにしても、「1人だけ仲間外れにするなら行かない!」と残っても、気まずさは残りそう。3人の関係はその後どうなったのでしょう? 気になる!

「泳ごうと誘う彼に『日焼けがイヤだから、私は日陰から見ている』と言うと、『ホント面白くない女。別れよ』と彼が消えた。帰ったのかと思っていたが、その近くでナンパした女とうまくいき、交際をスタートさせたらしい」(34歳・会社員)

VOCE2017年8月号

まさに、ナンパが早すぎる! ってやつですね。新カノは、この裏事情を知っているのでしょうか? ま、海でのナンパなんて所詮その程度のものなんでしょうね……。

「一人旅でふらっとイタリアへ。ミラノでぼんやり広場のベンチに座っていたら中年イタリア男性が話しかけてきたんです。『ナンパか!?』と警戒したけれどけっこうカッコいいし、ジェラートを差し出してくれているしで、しばらく身振り手振りで会話。ところがジェラートを食べ終わると、私の頭をなでて去ってしまったんです『ピッコロバンビーノ!』という言葉を残して。電子辞書で調べてみると、『小さな男の子』。いくらショートヘアでも男の子と間違えられるとは。女のプライドが傷つきました」(広告・24歳)

with2018年6月号

ナンパとぬか喜びしたのに、ナンパじゃなかったうえ、女子にも見られていなかったなんて! イタリア男から見たら、まだまだ女度が足りていなかったということですね。この悔しさを糧に、女を磨いてください!

トホホ……ナンパされたまでは良かったんだけど(涙)

ナンパしてきた相手がわりとイケてた場合、デートに至る女子も少なくないよう。でもそこで初めて分かる、相手の素顔。やはり上手い話はなかなか転がっていないようです!

出典: gettyimages

「街でナンパされて知り合った奨太と2人で湘南のビーチに海水浴に行きました。するとビーチで奨太が異様なスタイルに……。『オレ、日焼けするの大嫌いなんだよね』と言い放ち、全身を真っ白にUVケア。もちろん顔面も日焼け止めを塗りまくって真っ白。まるで白塗りお化け状態でした。その上に、ビーチに座っているときなんて優雅に日傘をさしているんですよ! おまえは避暑地の貴婦人か! 呆れてすぐに別れました」(建設・28歳)

with2018年9月号

あら、彼の正体は極度の美白男子だったというわけですね。でもナンパで出会った相手なんて、大抵はかなり怪しいもの。問題がコレだけなら、けっこうOKなのでは? なんて思っちゃいますけど!?

「会社で見る限り、私服は無難なのに、スキー場でのファッションだけは、まるでスタイリストをつけたかのように一流品×素敵コーデに変身する同僚。ゲレンデでナンパされた人と街中で待ち合わせすると気づいてもらえないそう」(30歳・銀行員)

VOCE2017年1月号
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