美人の新常識♡「発酵食品」がある生活を始めるための簡単レシピ

LIFESTYLE 2017.10.30

美人は積極的に取り入れているという「発酵食品」。そもそも発酵とは、食品の栄養を微生物が分解して繁殖活動する中で、ビタミンB群やアミノ酸をはじめ、人間の健康に役立つとされる成分を生み出すことで起こります。そんな発酵食品は、今やコスメにも用いられるほど。知らなきゃソンする「発酵食品」を使ったメニューをご紹介します!

  • facebook
  • twitter

最近話題の「発酵食品」ってどうなの?

出典:

発酵食品は免疫力を高めてくれるだけではなく、ビタミンCやカロテンなどさまざまな抗酸化物質を多く含むため、体の細胞を老化させる原因の活性酸素の抑制=「アンチエイジング効果」、代謝をアップ=「肥満」の予防にもつながるという声も。そんな「発酵食品」を生活に取り入れて、体の中からキレイになりましょう♡

最近注目を集めている「乳酸菌」も「発酵食品」のひとつ。腸内の善玉菌を優勢にする効果があるとされ、腸内環境を改善し、免疫力をサポートしてくれると言われています。まずは、簡単にできる乳酸菌レシピをご紹介。

簡単な材料で植物性乳酸菌がとれる「キャベツの発酵漬け」

出典:

家にある材料ですぐできる「ザワークラウト」風漬物。植物性乳酸菌たっぷりの一品です。

【材料 (作りやすい分量)】
キャベツ 小1個
A
熱湯 2と1/2カップ
自然塩 大さじ1と1/2
砂糖・酢 各大さじ1/2

【作り方】
1 キャベツを千切りにし、ガラスの容器に入れる。
2 Aをよく混ぜ、上からかける。ふたをして2〜3日室温におき、白濁してきたら冷蔵庫で保存する。漬けて半日後から食べられる。乳酸発酵が進むにつれて酸味が出てくる。

写真では紫キャベツを使用していますが、普通のキャベツでもOK。にんじんの千切りをプラスしても◎。

発酵食品の代表選手キムチを使った簡単チャーハン!

出典:

発酵食品の代表格とも言えるキムチは、丼もの、炒めもの、鍋物などに使える万能食材。お好みでキムチを増やして発酵力アップ!

【材料(2人分)】
豚バラ肉  4枚
ご飯 茶碗 2杯分
ごま油 小さじ2
キムチ 120g
ニラ 1/2束
コチュジャン 小さじ2
豆板醬  小さじ2
醬油 小さじ1

【作り方】
1 ニラは1㎝幅に切る。豚肉は4㎝幅に切る。
2 フライパンにごま油を中火で熱し、肉を入れ焦げ目がつくまで焼く。
3 キムチ、豆板醬、コチュジャンを加えて軽く炒め、ご飯を入れてさらに炒め、醬油を鍋肌から回し入れる。
4 ニラを入れ、軽く炒め合わせて皿に盛る。

話題の甘酒だって自宅で作れちゃいます!

出典:

甘酒は“飲む点滴”とも言われ、麹を発酵して作るものと、酒粕に砂糖を加えて作るものがあります。美容効果があると言われているのは、麹を発酵してつくるもの。砂糖を加えていない自然の甘さを味わえてカロリーも低く、含まれている麹酸はシミの原因となるメラニンを抑える働きがあると言われ、美肌づくりをサポートしてくれます。

でき上がった甘酒は密閉容器に入れて冷蔵庫で2~3日保存OK。ただし冷蔵庫内でも発酵は進むので、時間がたつと酸味が増すので注意! そのままでも、温めても、しょうがのすりおろしや柚子の搾り汁、はちみつなどを加えても美味♡

【材料(作りやすい分量)】
米麴(乾燥) 150g
ご飯(温かいもの) 100g
水 2カップ

【作り方】
1 鍋にご飯と水を入れて中火にかけ、煮たったら弱火にし、10分間煮ておかゆを作る。仕上がりの粒つぶの度合いは、このおかゆの状態で決まります。
2 火を止めて3分おき、指を3秒ほど入れておける温度まで冷ます。耐熱容器に入れた米麴にこのおかゆを加える。よくかき混ぜてなじませる。
3 保温ポットに熱湯を注ぎ、温めておく。
4 保温ポットの湯を捨て、2の甘酒を入れる。ふたをして一晩(8時間)おく。
5 味をみて甘くなっていればOK!

  • page 1 of 3
  • 1
  • 3

HOLICS編集部

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

FEATURE特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事