10坪一戸建て賃貸の家。辰巳渚さんの小さな暮らしの工夫拝見!

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.10.27

10坪の敷地に建てられた3階建ての家が、ベストセラー『「捨てる!」技術』著者で文筆家・生活哲学家の辰巳渚さんのご自宅。敷地10坪は、かなーり小さいように思いますが、写真の工夫をご覧あれ、こんなに素敵な空間が広がります!

  • facebook
  • twitter

〈マリメッコ〉のカラフルな布で、座面を自分で張り替え。同じ椅子でも雰囲気を変えられます。猫の麦に爪研ぎされるため、メンテナンスも兼ねて。

照明の使い分けで部屋を変身させる

リビングには吊り下げ、置き型含めて照明多数。「夜ならこれ、賑やかな集いにはこれと、照明を切り替えると、自然にムードが変わります」

カーテンホルダーに古いネックレスをプラス

普段使いしないクラフトのネックレスを、カーテンホルダーに。好きなものはしまい込まず、あえて別の用途に活用。収納スペースも省略できます。

今年に入って二輪の免許を取り、リビングにはバイクが仲間入り。目下の懸案は、息子が独立してあいた2階の部屋の活用法だそう。辰巳さんの小さな家からは、あふれるほどのアイデアが日々生まれ続けています。

  • page 2 of 2
  • Icon paging first
  • 2

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

FEATURE特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事