スポーツもアクセ作りも楽しむ女子の1年で100万円貯蓄の秘訣

LIFESTYLE HOLICS編集部 2017.11.24

さまざまなスポーツを楽しみ、家ではアクセサリー作りにハマっているという20代女子。金融の営業で外回りが多く、平日のランチは外食が多いなか、年間100万円を貯めています。そんな貯蓄テクについてこっそり教えてもらいました。

堀田カナさん(仮名) 26歳・金融・実家暮らし

●マネーノート
手取り月収 約 23万円
ボーナス年間手取り 約50万円
ひと月の貯蓄額 約5万円
ボーナスからの年間貯蓄額 50万円
1年間の貯蓄額 約100万円
現在の総貯蓄額 400万円
 
●1ヵ月あたりの出費
実家に入れるお金 3万円
水道光熱費 0円
携帯電話代 0円(会社支給)
ネット代(wifiなど) 0円
食費(食材費・お菓子、飲料など) 5千円
外食費(平日のランチ、一人でカフェ、夕食を外で等) 4万円
交際費(友達とカフェ、ランチ、飲み会等) 3万円
日用品代 5千円
医療費 0円
服飾費 1万円
美容費(コスメ・美容院・ネイル・エステ等) 1万円
趣味・娯楽費 1万円
交通費 0円
習い事(キックボクシング) 1万円
貯蓄 5万円
その他 3万円

貯蓄テク1 一切手をつけない口座を作っています

堀田さんは、営業で外回りが多く、平日のランチはほぼ100%外食だそう。

「仕事中は移動が多くて、ランチは必然的に外食になりますね。食事で節約しようと思うと悲しくなるので、ランチに関しては予算を決めずに、食べたいものを食べています。ランチタイム以外にも時間をつぶす必要が出てくるときもあるので、カフェに入ることもあって。ランチとカフェで、1日2000円かかってしまうこともあります」

会社から経費が振り込まれる口座は、今は貯蓄専用口座に。

「お給料が振り込まれる口座とは別に、仕事で使った交通費などの経費が振り込まれる口座が別にあるんです。そちらに入ったお金は一切手をつけないようにして、貯蓄専用口座にしています。営業職で電車に乗ることも多いので、仕事をすればするほど、そちらにお金が貯まっていきます。通帳の残高を見ながら、『やった~貯まっている』って、ニヤニヤしているんですよ(笑)」

貯蓄テク2  気になるものがあってもすぐに買わずにお取り置き

平日のランチ代やカフェ代がかかる分、他の出費を抑えている堀田さん。洋服やバッグを買うときは、ブランドを決めずに、さまざまなお店を見て回るといいます。

「ウィンドウショッピングが大好きで、気になるものがあってもすぐに買わずにお取り置きをしてもらって、もう2、3軒回ってみます。同じようなデザインで、少し安いものに出会えることもあるんです。『ワンシーズンしか使えないだろうから、今回は我慢しよう』と考えてやめることもあります。逆にどうしても欲しくて、他のお店から取り寄せてもらったこともあります」

貯蓄テク3  プチプラでも高級そうに見えるものをゲット

洋服は、高級そうに見えるプチプラアイテムを掘り出すのが大好き。

「発掘する感覚が楽しいですよね。『アネモネ』というアクセサリーショップやスリーコインズでは、掘り出し物があるんですよ。先日は、アーバンリサーチで5000円くらいだけど、すごく高そうに見えるバッグを買いました。しかも、クレジットカードのポイントで交換した商品券で買ったので、実質無料で手に入りました(笑)」

貯蓄テク4  クレジットカードのポイントは飲み会でこそ貯める

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