原因を知って生理痛をもう我慢しない!お悩み解消セルフケアとは

LIFESTYLE 2017.11.12

ジワジワくる生理痛や、頭痛や吐き気など、痛みだけにとどまらない生理トラブル。その症状、実は緩和することができるんです。ここでは、さまざまな生理トラブルの原因とセルフケアの方法をご紹介。毎月、生理がくるたびに我慢している女子必見です。

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生理トラブルの原因は?痛みはセルフケアで緩和できる!

生理中は、子宮の筋肉が血液を押し出そうとして収縮するので、多少の痛みを感じてしまうことに。とくに出産経験がない女子は、子宮の出口である子宮頸管が狭くて硬いことが多いので、痛みが生じやすいんだそうです。さらに、お腹や腰の痛みだけでなく、頭痛や眠気、吐き気に襲われたり、貧血を起こしたり熱が出たりする人もいて症状はバラバラ。体調によって症状の出方が変わったりもする厄介者です。その原因とセルフケアで和らげる方法をリサーチしてみました。

蒸気の力でじんわり♡生理痛の原因をつくる「冷え」を撃退!

出典: めぐりズム 蒸気の温熱シート 肌に直接貼るタイプ

生理中に子宮の収縮を促すために分泌される「プロスタグランディン」というホルモンは、そのものが痛みの原因物質。過剰に分泌されたり、冷えて血行が悪くなって排出が滞ると、痛みが増す原因になります。さらに、血管まで収縮させてしまうと、頭痛や吐き気、下痢まで引き起こす原因に。カラダを温めて「冷え」を撃退することが、生理トラブルの緩和には必須。カイロのように下着の内側に貼る蒸気の温熱シートで、お腹や腰をダイレクトに温めて。

生理中こそ半身浴を。バスタイムを活用して血流促進

出典:

バスタイムはカラダを温めるチャンス。生理中でも、ゆっくり半身浴がオススメです。血流が良くなり、生理痛を和らげます。

「生理中、湯船につかることを敬遠する人もいますが、体を温めたいこの時期こそ半身浴をおすすめします。39〜40度前後のお湯に約25分つかりましょう。じんわり汗をかく程度が目安です。そのとき肩を冷やさないように、肩にはタオルをかけましょう」(成城松村クリニック院長 松村圭子先生)

with2016年3月号

ピンポイントで骨盤周りを動かす運動で血流をスムーズに!

出典:

血流が悪いと骨盤内もうっ血して痛みを感じやすくなり、生理痛に直結してしまいます。生理痛のときはあえて腰を回して、骨盤内の血流をスムーズにしましょう。肩幅に足を開いて、腰に手をあて、上半身を動かさないように、腰だけを回します。ゆっくり左右に5回ずつ。

血行促進とホルモンバランス調整をする「三陰交」を押す

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HOLICS編集部

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