極上バカンスをお約束♡ニューカレドニアの洗練スポット&ホテル

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.12.16

ニューカレドニアは、フランスの香りが漂うリゾートアイランド。世界遺産のラグーン(珊瑚礁)に囲まれた青い宝石のような海を持ち、フランス領ということもあり食事もワインも美味しく、ショップやレストランなどもどこかフレンチテイスト。ほかのリゾートとはちょっと違う、おしゃれなバカンスが楽しめる最旬スポットと極上ホテルをご紹介します。

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南太平洋に浮かぶニューカレドニアは、日本からは直行便で約8時間。オーストラリアの東側に位置し、四国とほぼ同じくらいの総面積です。主都ヌメアのあるグランドテール島(本島)と、その東側に広がるロワイヨテ諸島などから構成されています。古くからのメラニシア文化とフランスの文化がミックスされた小粋なリソートアイランドは、日本との時差も2時間程度。一年中暖かく、旅行計画も立てやすいニューカレドニアでおしゃれなバカンスを約束するスポットとは?

グルメもビューティーも。訪れるべき最旬スポット7

1 ポールボキューズ出身のシェフが腕を振るうフレンチ「COLETTE LE BISTROT」

パリのビストロのようなセンスの良さと、活気に満ちている「COLETTE LE BISTROT」は9月のオープン早々、地元のグルメな人たちを魅了し、話題を集めています。それもそのはず、ここでシェフを務めているのは、食の都、リヨンのポールボキューズ出身。美味しさだけでなく、盛り付けもこんなにおしゃれ。

メニューはフランスの地方料理を中心に、ニューカレドニアの食材を生かしたちょっとモダンなフレンチや、フルーツをアクセントにした料理やベジタリアン料理など。

ワインセラーに並んでいるのは、フランスやオーストラリア、ニュージーランド産の上質なワイン約80種類以上。オーナーが手にしている、キリリと辛口のオリジナルシャンパーニュ(があるんです!)も衝撃の美味しさです。

店内の青い壁を飾るアートは、バヌアツで人気のアーティストPiliokoによるペイント。オーナーの審美眼が、店のすべてに行き届いています。ニューカレドニアへ行ったら、必ず立ち寄りたいレストランのひとつ。

2 世界のコスメマニアも注目!ニューカレドニアの花や砂から作ったオーガニックコスメ「Botanik」

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