暮らすように過ごす♡話題のAirbnb泊を長野・松本で体験!

LIFESTYLE FRaU編集部 2017.11.16

ここ最近話題となることが多いAirbnb(エアビーアンドビー)。“空いている部屋や家を貸したい人”と、“借りたい人”をつなぐ、旅行のプラットフォームサイトです。いつもと違う景色を見て、その土地の食材をいただいたり、地元の暮らしを体験したり……。ラグジュアリーなホテルステイとは違う楽しみ方があるということで今注目を集めています。今回ご紹介するのは、長野は松本の「kajiya(カジヤ)」。そこでの発見や体験をリポートします。

  • facebook
  • twitter

築130年の古民家を1年かけてリノベーションしたお家に宿泊

長野の大自然に囲まれた集落に位置するkajiyaは、ホストやホストの友人などの手によって1年かけて改築した古民家です。ギャラリースペースやイベントスペースも兼ね備え、週末にはカフェとなるほっこり温まる空間が魅力。まずは建物の案内をしてもらいました。

母屋の裏には、「よこのま」という古本と雑貨が並ぶ建物と、ゲストが宿泊できる「小屋」、そして来年新たにAirbnbにも登録をしたいと考えている「蔵」がありました。今回は、ホストの住居でもある母屋の2階に宿泊させてもらいました。

週末にカフェスペースとなる母屋の1階
母屋の外には大きく広がる手作りの縁側

ここからは畑や田んぼ、長野の雄大な山々といった、気持ちのいい風景が見渡せました。天気のいい日には敷地内に設置されたハンモックにぶら下がり、コーヒーを片手にゆっくりと過ごすのが、ホストのオススメだそう。他にも大型のトランポリンや手作りのブランコ、滑り台が設置されているので童心にかえって遊ぶことができます!

ゲストの宿泊スペースとなる母屋2階の一室

天井が高く、開放的な宿泊スペースでは古民家ならではの立派な梁が見受けられ、非現実的な雰囲気を味わうことができるのも魅力。畳の香りに包まれながら、ゆったりとリラックスした時間が過ごせます。

ホストの石井さんファミリーに癒されます!

2012年に千葉より移住し、1年かけて自分たちの手でリノベーションしたkajiya。最初はカフェとしてスタートしたそう。大きな古民家を手に入れられたということもあり、Airbnbを通じて宿泊ゲストの受け入れも行うようになったそうです。

地元食材を使いホストと一緒に夕飯作りを体験

手際よく調理するホストの石井さん夫妻

ホストの石井さんによると、要望があれば地元食材を使ったお料理を一緒に作ってくださるとのことで、山の幸を使った一品を教えていただきました。提案いただいたのは、近隣の農家や直売所で購入した野菜を使った「レンコンボールのキノコあんかけ」です。週末のカフェの仕込みがないときはこうしてゲストと一緒に料理をしたり、一緒に夕食を囲んだりするそうです。こうした過ごし方も、体験型の宿泊ができるAirbnbの特徴です。

近所の農家や直売所で購入できるみずみずしい野菜たち

レンコンボールのキノコあんかけ

  • page 1 of 3
  • 1
  • 3

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

FEATURE特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事