何がいけなかったの!?女子たちの泣ける食費節約エピソード4つ

LIFESTYLE 2018.6.20

節約をしようと思ったのに、なぜか大失敗……というイタイ経験はないでしょうか。雑誌『with』の読者に、食費を節約しようとして失敗してしまったエピソードをこっそりお聞きしました。「どうすればよかったか」という、お金のプロのアドバイスつきです!

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上手な節約テクは世の中にあふれています。だけど、節約に失敗している人がまだまだたくさんいるのも事実。そこで、そのリアルな節約失敗談から、成功へのヒントをもらっちゃいましょう! ファイナンシャルプランナー・大坪美樹さんに解説してもらいました。 

大坪美樹さん ファイナンシャルプランナー

ブロードマインド株式会社所属。年間約200世帯以上のお客様のお金にまつわるご相談を担当していた経験を活かし、「お金の知識をわかりやすく!」をモットーに活動中。Sodanでもコラム執筆中。

失敗談1:食費を削りすぎたら、みじめな気持ちに……

「一人暮らしなので、食費をできるだけ抑えようと毎日の食事をぎりぎりまで質素に。『今日ももやしだ』『いったい私は何日豆腐を食べているんだろう』と、ものすごく貧乏な気持ちになり、気分が落ち込みまくりました。そのあと、いっきにお肉やスイーツを食べてしまい、さらに虚しくなりました……」(27歳・アパレル)

【お金のプロからのアドバイス】


「特にまじめな人が、食費を削る傾向にあります。食事は減らしすぎるとリバウンドしやすいので要注意。食費を削ろうと思っても、月5000円も減らすのは大変です。それよりも、携帯電話代や水道光熱費など、他の出費を見直す方が先決。食費を削るのは、その後にしましょう」(ファイナンシャルプランナー・大坪美樹さん)

失敗談2:はりきってお弁当を作ろうとしたら、逆に高くついた

出典: 講談社版 2018お料理家計簿

「平日のランチ代を節約しようと、お弁当を作ることにしたんです。でも、これまで自炊をしていなかったので、キャベツを買っても使い切れないし、お肉は腐らせるし、卵を10個買ったら卵料理ばかりだし。結局一人分のお弁当を作ると高くついてしまい、逆に出費が増えました。なんで(涙)」(24歳・機械)

【お金のプロからのアドバイス】

「お弁当づくりにトライしたのはよいことですが、手間も時間もかかるなか、出費が増えてしまったらもったいないですよね。毎回ゼロから作ろうとすると高くつくので、まとめてたくさん作って冷凍しておくのも手です。毎日作ると大変なので、『できるときに作る』というスタンスでも、十分節約につながると思います」(ファイナンシャルプランナー・大坪美樹さん)

失敗談3:値引きシールが貼られる時間にスーパーへ!ところが!?

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HOLICS編集部

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