まずはおせちのキレイな詰め方から♡新年の食卓“豪華見せ”講座

LIFESTYLE 2017.12.15

毎年、「お正月のおせち料理はどうしようかな?」と悩む人も多いはず。今年のおせちはいつもとはちょっと違った演出をしてみてはいかが? ちょっとしたアイデアや盛り付け方で、食卓も豪華に変わります。また、せっかく作ったおせち料理! 写真を撮ってインスタにアップして「いいね♡」をたくさんもらっちゃいましょう!

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みんなが集まるお正月は、いつもより少しだけ特別に!

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お正月と言えば、「おせち料理」。最近では手作りしてSNSにアップする女子も多いとか。今回はお重の詰め方など基本のキから、少しの工夫でおしゃれに見えるテクまでご紹介。さらにお重以外でも、器の選び方や盛り方などのちょっとしたアイデアで豪華に見えるスゴ技も! 手作りする時間がないという人は市販品にちょっと手を加えるだけでも立派な「おせち料理」に。そのテクを巧みに使って、新年の門出を祝う食卓をおしゃれに豪華に盛り上げちゃいましょう!

やっぱり昔ながらの「お重」があると嬉しい♡

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お重は一段開けるごとに違う楽しみが広がりますが、バランスを取りながら詰めるのが苦手な人も。そんな人のために、SNS映えバッチリなお重の詰め方を伝授します。

蓋を開けると最初に目にする“一の重”は彩り良く

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1 小さい器に入れた黒豆を置いて場所を決めます。
2 小鉢入りいくらをフィックス。小鉢やカップに入ったものを先に入れると、後から入れる料理のバランスがとりやすくなりますよ。
3 高さのある伊達巻を入れて。卵焼きなどもあったらここでプラス。
4 茶巾は同じ色の伊達巻と離して入れたほうがバランス◎。
5 残りの角に田作りを、こんもりと入れましょう。
6 真ん中に数の子を配置。
7 白いかまぼこは蝶の形など好きな型で抜くとアクセントに!
8 かまぼこの赤の部分を薄く切って結び、全体に散らします。
9 飾り葉を添えればバランス&彩り美しく完成!

一の重は小鉢やアルミカップを使いこなすのがポイント。黒豆やいくらは小さなカップやおちょこに入れてもいいですね。同じ色がそばに来ないように離して、緑の飾り葉で雰囲気アップ! 緑の飾り葉は仕切り代わりにしてもOK! シンプルながら、センス良く詰めちゃいましょう。

ボリューム感を出したい“二の重”はダイナミックに見せる

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1 体積のあるゆず窯を上下の角に置きます。
2 形がピッタリな鶏松風で角を埋めてください。
3 縦と横で色が違う春巻きは、両方が楽しめるように立てたり、寝かせたりして入れましょう。
4 中央にはボリューミーなローストビーフを入れてインパクトを!
5 あんずの甘煮で、色味を加えます。
6 松の葉で豪快さをアップして完成!

ボリュームのある料理を入れる二の重は、ダイナミックさを出すのがおすすめ。二の重にはローストビーフや松風焼きなどたんぱく質類をドサッと詰めて。決して繊細にではなく、豪快に切って迫力を出しましょう。豪快ついでに、松の葉もワサッ飾って力強さをプラス!

“三の重”の煮ものは可愛らしく仕上げてお重全体に強弱を

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HOLICS編集部

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