お祭り好き集合♡女子旅におすすめの『八坂神社祇園祭』(茨城)

LIFESTYLE 2018.7.15

日本にはたくさんの祭りがあります。今回は、7月29日に催されるちょっとマニアックなお祭り『八坂神社祇園祭』(茨城県龍ケ崎市)をご紹介。浴衣を着ながら、地方のお祭りに足を伸ばして大人女子旅なんていかがでしょうか。

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夏といえば祭り! この時期日本全国で行われているお祭りですが、いったいどこがおすすめかわからない人も多いはず。そこで、全国のお祭り事情に詳しい白石あずささんがおすすめする、ちょっとマニアックなお祭りをご紹介します。

白石あづさ フリーライター

3年間の世界一周旅行後、フリーライターに。著書に『世界のへんなおじさん』(小学館)のほか、新刊に世界の動物の肉を食べた『世界のへんな肉』(新潮社)がある。

7月29日は『八坂神社祇園祭』(茨城県龍ケ崎市)で夏の思い出を!

日本各地にあるお祭りの中でも、実は奇祭が多い県として密かに注目されているのが茨城県。いつものお祭りに飽き気味の女子のみなさん、東京からローカル線に乗って1時間ちょっとの龍ケ崎市に、小旅行を兼ねて行ってみるのはいかがでしょう? お祭りマニアのフリーライター白石あずささんおすすめの『八坂神社祇園祭』は、一見の価値ありです。

出典:

日本でも有数の農作業が盛んな地域として知られる茨城県。豊作を祈るお祭りはなんと400年もの歴史を誇る。最終日の夕刻に行われる、命綱なしで魅せる、伝統芸能の撞舞(つくまい) は一見の価値あり!

撞舞(つくまい)とは 、八坂神社の祇園祭にて最終日に行われる、400年続く雨乞いや豊作の神事。雨蛙の面をつけ、唐草模様の襦袢を着た舞男が、高さ14mの撞柱の頂上から無病息災を願い矢を放つ。蛙の面と唐草模様の衣装に身をつつみ街を見渡す14mの柱にスルスルスル。 両手を離して人々を驚かせ、四方に矢を放ち無病息災を祈願する奇祭天国・茨城が誇るお祭りです。(フリーライター 白石あづささん)

おとなの週末2017年10月号
出典: 命綱なしで挑む神業の数々に 、地上は悲鳴があがるほど大興奮!
出典: まるでモモンガ? 手を離して大滑空!

柱のてっぺんに白いボタモチのようなものが突き刺さっているが、これは米俵の丸い藁(わら)の蓋を120枚も重ねて作った円座なのだそうだ。一時、後継者不足で途絶えたものの、八坂神社の祇園祭の最終日に雨乞いや豊作祈願のために、450年以上前から舞われてきたという。(フリーライター 白石あづささん)

2017年おとなの週末10月号

見ているだけでハラハラドキドキする、アクロバットな神業の連続に悲鳴をあげずにはいられない!
ライブ感あふれる茨城のお祭りは、もはや究極のエンターテインメントです。

出典:

龍ケ崎市のゆるキャラ、まいりゅう君。どこか懐かしい、この味のある表情で子供からも大人気。

出典:

茨城のグルメによる町おこしと言えば、種類豊富な龍ケ崎コロッケが有名! 外側がサクサク、中はしっとりな美味しさ。龍ケ崎市に来たら、コロッケを食べずして帰れません。

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HOLICS編集部

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