食欲ない!料理したくない!には、最愛「瓶詰め」定食のススメ

GOURMET FRaU編集部 2017.8.2

忙しいと、料理をするのが億劫になるときがありますよね。そんなときに冷蔵庫に常備しておくと便利なのが瓶詰めのおかず。ごはんのお供の代名詞・海苔の瓶詰めから、魚介やお肉がごろごろ入った瓶詰めまで、少しずつお皿に盛るだけであっという間に立派な“定食”ができあがります。食欲がない日でも、お気に入りの瓶詰めを少しずつつまんでいたらいつのまにかごはんをおかわりしているなんてことも!? 

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本当においしいものを知っている人たちオススメの瓶詰めとは?

白米に添えるだけで献立を完成させてくれる瓶詰めのおかずは、キッチンに立ちたくない日や、食欲がないときの救世主。そこで、今回は食のプロたちがオススメする、そのまま食べるのはもちろん、アレンジしても絶品な瓶詰めと、暑い季節もサッパリ味わえる簡単酢漬けレシピをご紹介!

今や、日本のどこにいても世界各国のおいしいものが手に入る時代です。そこで、真摯な姿勢で食と向き合っている2人に、オンラインショッピングできるおいしい瓶詰めを教えていただきました。

「あまりにフレッシュな食感に驚きます」(SAYSFARMディレクター 飯田健児さん)

出典: つりやのホタルイカの沖漬け

北陸、富山の海の幸を、手間を惜しまず、品質にこだわり、厳選した調味料を使って、おいしいストックフードに加工しているつりや。シンプルなパッケージも美しい。「4月初旬から富山湾で獲れる大ぶりのホタルイカを、自然由来で作られる老舗メーカーの醤油、みりん、いしるなどの調味料に漬け込んで、作られています」(SAYSFARMディレクター 飯田健児さん)

飯田健児さん SEYSFARMディレクター

大阪に生まれ育ち、2010年から富山市に移住。氷見のワイナリー「SAYSFARM」と、海の保存食ブランド「つりや」の立ち上げに関わる。現在はSAYSFARMのマネージャー兼、写真やデザイン、イベントの企画などを担当。休日はイベント企画で関わる料理家のレシピ本を眺め、ワイン片手に実践料理することにハマっている。

http://www.saysfarm.com/

「素材の味を生かす、わが家の料理に欠かせません」(料理家 広沢京子さん)

出典: ミツル醤油のもろみ 甘口・辛口

生成りシリーズは、一から自社醸造されて作っている醬油。濃口醤油「生成り」を使ったもろみは、フレッシュな香りと熟成された旨みが際立ちます。肉や野菜につけたり、隠し味に使ったり。

広沢京子さん 料理家

飲食店勤務、フードスタイリストのアシスタントを経て独立。雑誌や書籍、広告などで食のレシピ制作からスタイリングまで手掛ける。また、フードイベントや飲食店のプロデュースなど、幅広く活躍。2009年より、福岡に拠点を移し、生産者と消費者をつなぐ活動に力を入れ、料理会などを各地で開催している。

http://www.cookluck.com/

お気に入りの瓶詰めを少しずつ♡贅沢な「白米定食」作ろう!

とっておきを小皿に盛り、好きなだけ並べたら完成。「あれもこれもちょっとずつ」がなによりも贅沢な、わたしだけの「白米定食」で、ごはんが止まらない! 魚介系、肉味噌系、乾物系など、レパートリーは無限大です。

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