Chico式1週間デトックスの「朝スムージー」簡単レシピ♡

GOURMET おとなスタイル編集部 2018.3.17

『Chico式1週間デトックス 大人のカラダの“毒”をリセット』(講談社刊)では、パリで最も予約のとれないセラピスト、チコ シゲタさんが日本女性のために考案した、自宅で簡単に実践できるセルフケアプログラムが紹介されています。体の内外から働きかけて、体の中にたまった老廃物をすっきり排出する鍵になるのは「食事」。体に負担をかけず、全身エネルギッシュできれいになる食事は、デトックスとダイエットにダブル効果あり! チコさん自身も実践しているおいしくて、おしゃれな朝食、フルーツたっぷりのスムージーの作り方をご紹介します。

体に不可欠な酵素をたっぷり含んだフルーツで!スムージーで始まる朝

朝目覚めたら、まずは常温の水を飲みます。夜の間に汗として排出された水分を補って、体の中の巡りを促進させましょう。フルーツは固形ではなく、細かくスムージーにして摂ることで、消化に負担がかからずデトックス効果が高まるのです。

出典: 『Chico式1週間デトックス 大人のカラダの“毒”をリセット』

最初は水を入れずに作ってみましょう。オレンジやいちご、メロンなど水分が多いものを先にジューサーに入れ、マンゴーやバナナなど濃厚なものを後から入れるのがポイントです。水を加えずにピュレ状に仕上げるスムージーは、スプーンで食べることもできて満足感があります。

デトックス効果を高めるには、スムージーに使用する素材はオーガニックのものが理想的です。毎回使用するのが難しいようであれば普通にスーパーなどで手に入るものでもOK。ただし、その場合は、農薬などが残らないようにしっかりと洗いましょう。

デトックスできる朝食「フレッシュなスムージー」3つのレシピ

果物や野菜は旬のものを使うのがベスト、お腹のモチをよくするためにバナナ1本を入れるのがおすすめ。さまざまなフルーツや野菜でトライすると、栄養素のバリエーションが増えるだけでなく、味に変化がついて飽きることなく続けられます。

また、酵素がたっぷり含まれたフルーツが朝食に最適なのは確か。ただし、食後のデザートで摂ると先に食べたものが消化される間、お腹に長い時間残ってしまうことに。普段もフルーツを食べるなら、食後は避けて、食前か食間に摂るようにしましょう。

「いちごとココナッツのミルキースムージー」懐かしい気分になるいちごミルク風の味わい

出典: 『Chico式1週間デトックス 大人のカラダの“毒”をリセット』

【材料(1人分)】
バナナ 1本
いちご 15個
オレンジ 1/2個
ココナッツミルク(缶詰) 150ml

【作り方】
1 バナナは皮をむき、適当な大きさにカットする。
2 オレンジは外皮をむき、房から種を取り除く。内皮はそのまま残してOK。
3 いちごは洗ってへたを取る。
4 1、2、3とココナッツミルクをジューサーに入れ、なめらかになるまで回す。

「桃とオレンジ、ブルベリーのスムージー」みずみずしい桃で作る初夏の味

水を加えずに作るスムージーは、最初は少し食べづらいかもしれません。でも、これは酵素をしっかり摂るうえで大切なこと。デトックス中に限らずたっぷりと摂りたい水ですが、食事の際はなるべく摂らず、食べたものが十分に消化した頃、食事と食事の間に飲むようにしましょう。

出典: 『Chico式1週間デトックス 大人のカラダの“毒”をリセット』

【材料(1人分)】
バナナ 1本
桃(またはネクタリン) 1個
オレンジ 1個
ブルーベリー 15粒

【作り方】
1 バナナは皮をむき、桃は皮をむいて種を取り除き、それぞれ適当な大きさにカットする。
2 オレンジは外皮をむき、房から種を取り除く。内皮はそのまま残してOK。
3 1、2と洗ったブルーベリーをジューサーに入れ、なめらかになるまで回す。

「アボカド豆乳のこっくりスムージー」クリームを味わうような濃厚さを楽しんで

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