意外とバリエ豊富!「鯖(さば)&サバ缶」アレンジレシピ7つ

GOURMET HOLICS編集部 2019.1.14

一人暮らしだと敬遠しがちな魚料理。でも秋冬が旬の「鯖」は栄養価が高く、美容成分も豊富なので、女性にはマストな食材なんです。そこで今回は手軽に買える「サバ缶」と、旬ならではのジューシーさが堪能できる「生鯖」を使ったお手軽アレンジレシピをご紹介します。

「サバ缶」を使った時短&ヘルシーレシピ

コンビニでも買えるサバ缶は、栄養価の高さと美味しさから人気急上昇中。そのまま食べてもOKですが、ひと手間加えて主食やおかずにアレンジしてみましょう!

体が芯から温まる「サバ水煮缶のしょうが鍋」

出典:

しょうがとゆず胡椒のピリ辛がクセになる♡ 

VOCE2017年11月号

しょうがベースであっさりしているのに、ピリッと辛さがほど良く広がってヤミツキに♡ 魚と野菜をたっぷり摂ることができる、一人暮らしにはぴったりのメニューです。

【材料(1人分)】
サバ水煮缶 2/3缶
もやし 1/2袋
小松菜 1/3束
まいたけ 1/2パック
しょうが 1/2かけ
塩 小さじ1/3
酒 大さじ1
ゆず胡椒 小さじ1弱 (※なくても可)

【作り方】
1 小松菜は3~4㎝長さに切り、茎と葉に分けておきます。まいたけは小房にほぐし、しょうがはせん切りにします。
2 鍋に水300mlと酒を入れて煮立たせ、サバ缶を缶汁ごと加えてから、小松菜の茎とまいたけを加えます。
3 再度煮立ったら、塩、ゆず胡椒を加えて味を調え、小松菜の葉としょうがをのせてひと煮立ちさせて完成です。

鯖と豆腐でササッと一品!「サバ缶と豆腐のチャンプルー」

出典:

たんぱく質は、ツヤツヤな髪や肌を作る女性にマストな成分。そんなたんぱく質が豊富な鯖と豆腐を一度に食べられるチャンプルーは、お腹にも美容にも嬉しい一品。ごま油がアクセントになって、ごはんが進むので要注意!? 

【材料(4人分)】
サバ水煮缶 1/3缶
小松菜 1/3束
しそ 3枚
なす 1本
しょうが 1/3かけ
酒 大さじ1
木綿豆腐 1/3丁
卵 1個
ごま油 大さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
塩・胡椒 各少々

【作り方】
1 小松菜は3~4㎝長さに切り、しそは粗くちぎり、なすは縦半分に切ってから7〜8㎜厚さの斜め切りにします。しょうがはせん切りにして、鯖水煮は酒をかけておきましょう。
2 フライパンにごま油としょうがを入れて中火で熱し、ひと口大にちぎった豆腐を加えて焼きます。なすと小松菜を加えてさっと炒め合わせたら鯖を汁ごと加え、ふたをして蒸らしながら火を通します。
3 なすがしんなりしてきたら、ふたを取ってしそを加えて大きく混ぜ、しょうゆと塩、胡椒で味を調え、最後に溶きほぐした卵をまわし入れて、半熟くらいで火を止めます。

鯖×サンドイッチ!?トルコで大人気の「鯖サンド」

出典:

トルコ名物として愛されている鯖サンド。「鯖は白米でしょ」というイメージを覆す鯖とサンドイッチという組み合わせですが、一度食べるとハマる人が続出しているので一度お試しあれ♡

【材料(作りやすい分量)】
サバ缶 適量
玉ねぎ 適量
バケット 適量
バター 適量
マヨネーズ 適量
レモン 適量

【作り方】
1 玉ねぎをスライスし、軽く塩をふってしばらく置きます。
2 アルミホイルの上に玉ねぎを広げて、その上に鯖の水煮を崩してのせて、軽く胡椒をふって、トースターまたはレンジのグリルで全体を炙ります。
3 バゲットに切れ目を入れて、内側にバターとマヨネーズを塗っておきます。
4 炙った玉ねぎと鯖を挟んで、中身にレモンをかけて完成です。

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