意外と簡単「煮込みスープ」なら日替わりで楽しめて心もホッコリ

GOURMET 2017.9.20

ちょっと肌寒くなってくると食べたくなるのが、「煮込みスープ」。材料を揃えたり、調味料を揃えたりするのが大変そうに見えますが、実はひとつの鍋でできるのでとっても簡単なんです。忙しくて時間のない人は、週末やお休みにまとめて作り置きするのがおすすめ。野菜がたっぷり取れて、栄養バランスもバッチリのバリエーション豊かな「煮込みスープ」をご紹介します。

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お腹いっぱい食べてもダイエットになる「煮込みスープ」とは

忙しい毎日を送っていると、外食に頼りがち。たまには自炊で、体をいたわってあげたいですよね? そんなときにおすすめなのが、一皿で栄養がたっぷりとれて、バランスがよく、その日の気分によって味を変えられる「煮込みスープ」! コトコト煮込んだスープは素材のうま味が出ていて、とっても体に優しい料理なんです。自分の好みで野菜の量を増やしたり、好きな具材に変えてもOK! 圧力鍋やホーロー鍋を使えば時短レシピにもなり、使う鍋によってはそのまま食卓に並べたら「温かくおしゃれな食卓」のイメージにもなります♡ しかも不足しがちな野菜をたくさんとれて、お腹も心も満足しながらダイエットもできちゃう!? そんなメリットだらけの「煮込みスープ」を見ていきましょう。

毎日食べても飽きない?バリエーション豊富なのも魅力

ひとことで「煮込みスープ」と言っても、その数は無限大!? 肉や野菜をたっぷり入れた「ちゃんこ風スープ」や海鮮などを入れた「寄せ鍋風スープ」は定番ですが、フランスの家庭でよく作られるべーコンや野菜などを使った「ポトフ」、酸っぱ辛いタイの「トムヤムクン」も人気があります! これだけバリエーションがあれば、ずっと飽きずに食べられますね。

豆乳とキムチの入った「スンドゥブチゲ」で新陳代謝を活発に!

出典:

豆乳のまろやかさにピリッと辛いキムチの素をプラスしたスンドゥブは、寒い日にも暑い日にもピッタリ! 土鍋で作ればそのまま食卓に出せて取り分けも簡単! 栄養価の高い豆乳は、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれている万能フードです。その豆乳にキムチや野菜をタップリ入れれば、よりヘルシーな煮込み鍋の完成。土鍋に入れて調理しているので食べる直前までアツアツで最後に卵を落としてふたをするだけで、「ちょうどいい煮え加減」の半熟卵に♡

ロシア代表「ボルシチ」はサワークリームで違う味にチェンジ

出典:

赤かぶ(ビーツ)を使った煮込み料理。キャベツがたくさん入っているので、これだけでお腹いっぱいに。ロシアを代表するボルシチは一見難しそうに見えますが、実は意外と簡単にできます。牛肉の塊を一口大に切り、ザクザク刻んだキャベツ、セロリ、じゃがいも、ビーツ、コンソメなどを使って煮込むだけ。ビーツの缶詰を使ってもいいですね。色鮮かな「赤」に仕上がったボルシチは、「白」のサワークリームをのせると色も味もベストマッチ! 上にのせたクリームを溶かしながら食べると味の変化も楽しめます。

使う材料によっては洋風にも和風にもなる「スープカレー」

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北海道で有名なスープカレーは、スパイスの効いたサラサラのスープに大きな具材が入っているのが特徴。具材を変えて豆腐やネギなどを使い、麺つゆで仕上げれば和風仕立てになります。最近ではジャーポットのおかげで、手軽にいろいろなスープを持ち歩けるように!

韓国の家庭の味。カラダを温めてくれる「ソルロンタン」

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HOLICS編集部

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