一点投入で即おしゃれ♡秋冬コーデには「ブラウン」が必須です!

FASHION 2017.10.10

明るいカラフルな服を着ていた春夏から一転、落ち着いた配色のコーディネートが気になる秋冬。いつものモノトーン配色もいいけれど、今年らしくまとめるなら、断然「ブラウン」を基調にした配色。黒よりも優しく、グレーよりもシャープに見える茶は、意外とどんな色とも相性のいい万能カラー。まずは、コーデのどこかに一点投入して、今年らしく格上げしてみては?

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締め色=黒は卒業!今季は、おしゃれ見えが叶うブラウンに挑戦

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コーデをぴりっと引き締めたいときに使っていた黒。今季はブラウンにシフトチェンジが今っぽく見せるコツです。黒よりも優しく見えつつ、しっかり引き締め効果あり。それでいて、今っぽくも見えるなんていいことづくめのブラウン。どんな色とも相性のいい万能カラーだから、今まで挑戦したことがない人でも、簡単に取り入れられるのが魅力。コーデの中に、どこか一点投入するのが、正解です。

まずはニットから!定番ボトムスが瞬時にブラッシュアップ

ニットはついつい黒やネイビーを選びがち、という人におすすめなのがブラウンニット。赤みが強いものから青みが強いものまでいろいろあるから、必ず自分に似合うものが見つけられるのも魅力。締め色なので、スタイルアップも叶います。ハンサム派ならリブなどタイトなものを、ガーリー派ならふんわり毛足の長いものを選んで!

濃いブラウンとチュールの透け感のバランスで、デニムも新鮮

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ブラウンの中でも落ちついたトーンだから、カジュアルな素材ながら大人っぽく着られるニット。ニットにボリューム感がある分、バランスをとるために、シアーなワンピをレイヤード。いつものデニムが、またひとつ違った表情に見えます。

台形ミニは、ミニマムなリブニットで大人顔に

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ハンサム派なら、リブ素材がおすすめ。締め色だから体のラインをシャープに見せてくれつつ、暖色なので程よい女っぽさがあり、黒ほど強くなりません。定番の台形ミニも、ブラウンの力で品よく大人顔に昇華します。

旬のグレンチェックはブラウンとなら、ほんのりレディ

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主張のない色味なので、もちろん柄物とも好相性。赤味の強い色を選べば、青味の強いものよりカジュアルに見えるので、フレッシュ見せが叶います。

ブラウンは、秋冬トレンド「長めボトムス」の大本命!

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HOLICS編集部

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