時計、バッグetc.平成最後の“大物買い”に相応しい逸品リスト

FASHION JJ編集部 2019.2.10

平成最後の大物買いは、憧れブランドのジュエリーや時計がおすすめ。いつの時代も色あせないリッチなクラス感で、一生モノの記念になること請け合いです。JJ編集部の姉エディターたちの「大物買い」体験談や、JJ読者、編集部のみんなが実際に購入した“大物買い”アイテムを参考に、平成を締めくくるにふさわしいビッグショッピングをしてみませんか?

いつか買おうと思っているなら、今買うべし!

いつかは欲しいハイブランドの時計やジュエリーは、思い切って今すぐ手に入れてしまうのがおすすめ。自分のためだけにお金を使えるのは若い世代の特権です。時代を超えて長く使える逸品は、ワンランク上の自分に導いてくれるはず。JJ編集部の姉エディターたちが若い頃に「大物買い」した愛用品は、流行に縛られない成熟した品格とラグジュアリーな華やかさのあるものばかり。身につけるだけで、すっと背筋が伸びそうです。

Cartier(カルティエ):サントス ドゥモワゼル

カルティエは、170年の歴史を誇るフランスの高級ジュエリー&時計ブランド。世界で初めて腕時計を手掛けたことでも知られ、世界中のセレブリティたちから愛され続けています。名品揃いのカルティエの腕時計のなかでも特に人気が高いのが、メンズウォッチの「サントス ドゥ カルティエ」。そのレディースラインとして2005年に発売されたのが「サントス ドゥモワゼル」です。流行に左右されない洗練された品の良さで、生産を終了した今でも高い人気を誇ります。

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「お給料を100%自分のために使える20代で買っておいてよかった」(JJ編集長 原さやか)

JJ編集長 原さやか

172㎝の長身で部員をまとめあげるJJ編集長。実は隠れ甘党。プライベートでは30歳で結婚し、現在2歳と11カ月の2女の母。自身の平成最後の大物買いにはMaxMaraのアウターを検討している。

Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル):スウィート アルハンブラ

ヴァンクリーフ&アーペルは、フランスが誇るハイジュエラー。その繊細な芸術性で、世界中の女性たちの支持を集めています。なかでも四つ葉のクローバーをモチーフとしたアルハンブラコレクションは幸運のシンボルとして大人気。使いやすい小さめサイズの「スウィート アルハンブラ」なら、飽きずに長く使えそうです。

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「大物買いこそ流行に流されず本当に“好きなもの”を買って正解でした」(JJデスク 小林麻衣子)

JJデスク 小林麻衣子

華やか&可愛いものをこよなく愛する元・名古屋嬢。7歳と4歳の2女の母になった今も乙女心は健在。連載を担当するスタイリスト斉藤美恵さんに倣い、バーキンやハイエンドなアウターへの投資を検討中。

FRED(フレッド):36

フレッドは、フランスの名門ジュエリーメーカー。ロイヤルファミリーも愛用するほどの確かな品質と、繊細かつ大胆で創造性に溢れたデザインが世界中で愛されています。この「36」はすでに廃盤ですが、ダイヤのラグジュアリー感とシックで大人っぽい革ベルトとの絶妙なバランスが見事な逸品です。

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