スタイリスト小山田早織さん流!地味にならないワントーンコーデ

FASHION 2017.12.8

with読者をはじめ同世代の女性たちから圧倒的な支持を集めるスタイリストの小山田早織さん。その小山田さんが得意とするスタイリング術のひとつが、全身を同じトーンでまとめる「ワントーンコーデ」。一歩間違えると地味になってしまいそうなワントーンコーデを素敵に着こなすためのコツって? 小山田さん流のルールとスタイリング術から読み解きます。

  • facebook
  • twitter

先日、自身初のスタイルブック『身の丈に合った服で美人になる』(講談社)をリリースし、小山田
流コーディネートの”極意”を惜しみなく披露した人気スタイリストの小山田早織さん。中でもシンプルシックなワントーンのスタイリング術には、真似すべきテクニックがギュッと詰まっています。

小山田早織さん流ワントーンコーデのルールとは?

出典: 『身の丈に合った服で美人になる』

1 ワントーンコーデはトーンの幅を広くする

2 ダークトーンのコーデはロゴや柄を効かせるとのっぺりしない

3 シルバーやゴールドをアクセントにするとコーデに立体感が生まれる

小山田さんがワントーンコーデをスタイリングするときに気をつけているポイントはこの3つ。色数を絞っているだけに全体がのっぺりとしがちな分、色の濃淡やアクセントをつけるように意識することが成功への近道なよう! さっそくコーディネート例をチェックしていきましょう。

高見え配色1 「グレーグラデーション」

出典: 『身の丈に合った服で美人になる』

淡いグレーのワントーンコーデもニット×サテンの異素材を組み合わせれば立体感がうんとアップ。チャコールグレーのパンプスで足元にも女っぽさを漂わせて。

出典: 『身の丈に合った服で美人になる』

ワントーンはハードルが高そう、という人はまず数点だけ色をそろえたこんなコーディネートからトライしてみては? グレーを軸に明るい白と締めの黒を加えることで、全体にメリハリが生まれます。

出典:

カジュアルなパーカにスカートを合わせたギャップが新鮮♡ 色をいくつも入れると子どもっぽく見えてしまいそうな組み合わせも、無彩色のワントーンでまとめれば大人でリッチな表情に。

出典: 『身の丈に合った服で美人になる』
  • page 1 of 3
  • 1
  • 3

HOLICS編集部

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

FASHIONファッション

TOTALすべての記事