おしゃれに変身♡スタイリスト濱口沙世子さんの脱ギャルコーデ術

FASHION JJ編集部 2019.4.3

今までギャルっぽいコーデがメインだった女子が、大人っぽコーデにシフトする際にはいろいろ悩みも出てくる様子。今回は新たにJJモデルになったGABBY(ギャビー)ちゃんのお悩みをもとに、上手に大人コーデに移行するコツを人気スタイリスト・濱口沙世子さんに教えていただきました。ギャルを卒業したい女子必見です♡

大人っぽコーデのコツを抑えて、脱・ギャル宣言!

スタイリスト・濱口沙世子

10代の頃はギャル全盛期で、ピタTや厚底みたいなファッションが定番だったそう。『S Cawaii!』でデビュー後、現在は『JJ』や『CLASSY.』、『STORY』など幅広い世代の女性誌で活躍。

スタイリスト・濱口沙世子さんは、10代をギャル全盛期に過ごした“元ギャル”だけあって、ギャルからレディへの移行に戸惑う女の子達の気持ちをきちんと理解! 濱口さんならではの視点で、大人コーデにシフトする際に押さえるべきポイントを紹介してくれます。

出典:

「大人っぽさを意識しすぎて地味だったり老けて見えたりするのは嫌だよね」とGABBY(ギャビー)ちゃんに共感する濱口さん。そんな濱口さんがプロの視点で、ギャルから大人に変身する着こなしをレクチャーします♡

ギャルからレディへ♡大人っぽくなりたい女子におすすめのコーデとは?

ここからは実際にギャビーちゃんのお悩みを解決するコーデのポイントを紹介! これまで慣れ親しんだギャル路線のコーデからどうやったら大人っぽコーデに移行できるのか、実践的なアイデアが満載です! 濱口さんによるポイント紹介のコメントもぜひ参考にしてみて♡

ギャルっぽくない、「ヘルシーな海感」に憧れます!

「海っぽいおしゃれはよくするけど、カラーワンピとか肌見せコーデに頼りがちでした。肌を出さなくてもヘルシーで海感のあるおしゃれを教えてほしい!」(モデル GABBY)

JJ2019年4月号
出典:

「ナチュラルカラーでまとめれば肌見せしなくてもヘルシーな印象に!」(スタイリスト 濱口沙世子さん)

JJ2019年4月号

“海感”と聞くと肌を露出しがちだけど、肌が隠れていても色合いやワンピースの素材感などでヘルシーな印象に導くことはできます。フレアシルエットのマキシワンピをさらりとまとって、大人のリラックス感を演出。ワンポイントに赤を効かせてコーデを引き締めて。

パッキリした色じゃなく、優しいパステルカラーを着てみたい!

「これまではコントラスト強めの配色一筋(笑)。パステルカラーは甘くなりそうで避けてきたけど、ギャルを卒業するタイミングで私も挑戦できそう!」(モデル GABBY)

JJ2019年4月号
出典:
  • 1/3ページ
  • 1
  • 3

関連記事&キーワード