ベース作りも重要!ピンクで作るアラサー女子のオフィスメイク♡

BEAUTY HOLICS編集部 2019.7.5

ピンクは、時代や年齢を問わず女子にとって永遠の憧れカラー。アラサー女子がオフィスメイクで取り入れるなら、子どもっぽさや甘さを回避することが大切です。そこで今回は、お仕事向けピンクメイクの作り方を解説! ピンク色を生かすために重要なベースの作り方から、アイシャドウ、アイライナー、リップなどのおすすめコスメまで大公開しちゃいます!

ピンクのチカラで“きちんと華やかな”オフィスメイクをGET!

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ベージュやブラウン系のオフィスメイクばかりのアラサー女子は、ピンクメイクをマスターするのが◎。子供っぽくなりそうで敬遠しがちだけど、正しいメイク術やアイテムをチョイスすれば、オフィスにぴったりの“きちんと華やかな”メイクが完成します。今回は、ピンクを使ったアラサー向けオフィスメイクの作り方を解説!

ピンクメイクを似合わせるためにはベース作りが超重要!

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ピンクメイクを似合わせるには、ベース作りが大切なポイント。肌トーンを明るくして唇の色を調整すると、ピンクをのせたときの重みや厚ぼったさを回避できます。トーンアップ下地やコントロールカラーで肌色を補正し、クッションファンデやコンシーラーでみずみずしさとツヤをオンしましょう。唇もピンク色で整えれば、オフィスにマッチする透明感のあるベースメイクのできあがり♡

出典: 使用するコスメはコチラ
出典: 1 目周りのくすみをオフ

Aのトーンアップ下地を顔全体に広げ、Bのラベンダーカラーの下地をおでこと目の下にのせて目周りにのばします。

出典: 2 ピンクのツヤを加える

Cのクッションファンデを薄く顔全体に広げ、Dの下の偏光ハイライターをポイントでトッピング。

出典: 3 唇をピンク色で補整

Eのリップライナーで上唇はオーバーめに、下唇は船底形に塗り、清潔感をオン。

オフィスやビジネスシーンでは、顔色が悪く見えないメイクを心がけることが肝心! 通気時や外回りで外出する時のため、UVカット効果があるトーンアップ下地を仕込んで紫外線をブロックしながら肌に明るさを。くすみやクマが気になるアラサー女子は、パープルのコントロールカラーで肌色を補正しましょう。クッションファンデや偏光コンシーラーでツヤをオンすれば、オフィスにぴったりの健康的なベースメイクが完成!

オフィスメイクは“紫がかった青みピンク”を使うのがポイント!

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