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2017年秋メイクは最新アイラインで作る“目ヂカラ”が主役!

BEAUTY 2017.9.21

2017年秋のトレンドは、印象的に作った目元のメイク。なかでも、しっかり入れたアイラインは一気に旬顔を演出してくれるマストアイテムです。大人女子も取り入れやすいスタイリッシュカラーが豊富なのも今季の特徴。ここ数年来トレンドの主流となっている太眉とのバランスも取りやすいので、この秋はぜひアイラインを積極的に取り入れてみて!

アイラインで目ヂカラUP!2017年秋はアイメイクが盛り上がる

FRaU2017年7月号

メイク界全体に、アイコンシャスメイク復活の兆しあり! "囲み目"のような目ヂカラメイクが再び流行るのではとの噂も。そうなれば欠かせない存在としてアイラインが盛り上がるに違いない。今期はグレーやネイビー、アッシュなど、大人にもフィットするスタイリッシュカラーも豊富。思い切りラインメイクを満喫して。

VOCE2017年9月号

この秋、新作コスメをチェックするなら、絶対にはずせないのがアイライン。誰にでも取り入れやすく、簡単にトレンド感を演出できるアイラインの使い方をポイントを絞ってご紹介します。アイラインに苦手意識を持つメイク初心者さんも、思い切ってチャレンジしてみて。きっと違う自分に出会えるはずです。

ダブルで入れたアイラインが印象的。トレンド感満載のモード風メイク

VOCE2017年9月号

アンダーラインをしっかり入れたハンサムメイク。下まぶたに入れるアイラインは、パンダ目にならないように、にじみにくく落ちにくく発色のいい商品を選ぶのが吉。大胆に入れた明るいオレンジのアイシャドウも、黒のアイラインがグッと引き締めてくれます。

「アイシャドウの2色使いやダブルラインというAWコレクションの要素を取り入れて目元を主役に。洋服が黒く重くなりがちなぶん、明るいオレンジで囲んで色を効かせつつ、対照的なグレーやアンダーラインで媚びない強さや抜け感を演出しました!」(ヘアメイク 菊地美香子さん)

VOCE2017年9月号

菊地美香子さんが提案する、今年らしいアイラインの入れ方は?

VOCE2017年9月号

上まぶたは、目頭からオレンジのアイシャドウ、目尻にはグレーの2色使い。キワはブラウンで引き締めています。下まぶたは、目頭から黒のアンダーラインを。仕上げは目を開いたまま、上まぶたの二重の溝をアイブロウリキッドでなぞって力強さをプラス。

セルヴォークとマジョリカ マジョルカのライナーをダブル使い

VOCE2017年9月号

プチプラで手に入るマジョリカマジョルカのアイライナー(左・¥950)は、ウォータープルーフで落ちにくいのも嬉しいポイント。 セルヴォークのアイブロウリキッド(右)は、薄づき発色で眉だけじゃなく隠しラインとしても使える優秀アイテムです。

ファッションだけじゃない!アイメイクでもカーキは万能カラー♡

ViVi2017年9月号

カーキ色を使って作るアイメイクは、鮮やか色のリップに負けない存在感があるのに、やりすぎ感のないバランスのよさがgood。日本人の肌にも馴染むカーキ色は、どんな色にも合わせやすくて取り入れやすいのもポイントです。下まつ毛のキワまでぐるりと囲んだアイラインも、黒っぽ見えのカーキ色なら使いやすい!

1 まずは目のまわりをぐるりとラインで囲みます

ViVi2017年9月号

アイラインで目のまわりをぐるりと囲みます。やりすぎないくらいの太さで丁寧に囲むのが◎。ラインの太さでメイクの雰囲気が変わるので、自分の目の形に似合う太さを探してみて!

2 上まぶたにシャドウをON!

ViVi2017年9月号

上まぶたに、チップ2本分の幅でカーキ色のシャドウをのせます。去年に引き続き流行中のダスティカラーのなかでも、カーキ色はどんなシーンにも馴染む万能選手。主張しすぎない存在感と、ほどよい抜け感を同時に演出できます。

3 下まぶたのキワにもカーキをのせて

ViVi2017年9月号

チップの先端を使って、下まぶたのキワにもカーキ色をプラス。さりげない隠し味ですが、入れると入れないでは大違い。グッと引き締まったアイメイクになります。

クリスチャン ルブタンのアイライナーで旬顔をメイク

ViVi2017年9月号

クリスチャン ルブタンのペンシルアイライナー「オイユヴルール」は、瞳の色まで明るく見せる発色の美しさが特徴。印象的なニュアンスカラーが揃うなかでも、ディープティール(ピーコックブルー)は黒に近い発色で、アイメイク初心者さんにも使いやすいアイテムです。

ふんわり明るい赤系メイクには、ブラウンのアイラインが相性◎

via ViVi2017年9月号

旬の赤系アイシャドウメイクは、可愛いのに色っぽいアンバランスな女性らしさが魅力。ワントーンでまとめずに、ピンクやベージュなどの色味を混ぜてマイルドにするのが気分です。こげ茶のアイラインで、目元に意志の強さをプラスして。

1 アイシャドウは2色を混ぜて、表情にニュアンスを

ViVi2017年9月号

ベースのアイシャドウは濃淡2色のベージュを混ぜてまぶたに広げます。ふわりと優しく、立体感のある目元を作りましょう。

2 アイラインの上からブラシでシャドウを重ねます

ViVi2017年9月号

こげ茶色のアイライナーで、上まつげの隙間を埋めるようにラインを引いたら、その上から赤ブラウンのシャドウをブラシでON。こっくりとしたバーガンディレッドはトレンドカラー。儚い華やかさが秋の気分にぴったりです。

3 下まぶたにはシャドウでラインをふわり

ViVi2017年9月号

上まぶたと同様に、下まぶたにも濃淡2色のベージュのシャドウをふわり。その上から、赤ブラウンのシャドウラインをブラシで入れます。仕上げのマスカラもブラウンを選んで統一感を。

イヴ・サンローラン・ボーテのライナーは便利なウォータープルーフ

ViVi2017年9月号

描きやすいペンシルタイプながら、リキッドのような柔らかなタッチと発色のよさが魅力のイヴ・サンローランのアイライナー。とにかく落ちない、よれないと人気です。汗にも強いウォーター・プルーフで、残暑の秋にも嬉しい!

最旬フェイス!キュートな半月EYEも、アイメイクで作れちゃう

ViVi2017年9月号

半月EYEとは文字通り、半月型のシルエットの目のこと。甘え上手なキュートさと癒し系の優しい雰囲気がミックスされたこの形の目は、人気女優さんにも多く見られます。男性にも女性にも好かれる好感度フェイスに欠かせない半月EYE。アイメイクで作れちゃうって知ったら、もう試さずにはいられない!

1 半月EYEのポイントは、下まぶたに黒目幅で入れるアイライン

ViVi2017年9月号

下まぶたのラインをまっすぐに見せると、上まぶたの丸いラインが引き立ってキュートな半月型が作れます。黒目の幅で下まぶたの粘膜ギリギリに黒いアイラインを引いてあげましょう。

2 締め色シャドウをライン代わりに使う、囲み目テクニック

ViVi2017年9月号

アイシャドウの締め色を下まぶたの目頭に引きます(1)。次に同じ締め色を、黒目から外側に向かって目尻に並行にのせます(2)。

パンダ目になりにくい!キッカの優秀ペンシルライナー

ViVi2017年9月号

キッカのペンシルアイライナーは、優しく滑らかなタッチで粘膜にも描きやすいのがポイント。にじみにくく持ちのいい発色で、パンダ目にもなりにくいのが◎。

2017年秋の旬メイクは、アイラインで差をつけて!

VOCE2017年9月号

アイメイクを変えれば気分も変わる♡ いつまでも同じメイクじゃつまらない。ファッションは足元から、メイクは目元からトレンドを取り入れるのが、簡単しゃれ見えの法則です。アイラインを自在にあやつって、最旬トレンドフェイスを手に入れてみてはいかが?

HOLICS編集部

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