疲れ切ったライターSが究極のデトックス!

スリランカ現地で体験!「アーユルヴェーダ」〜後編〜

BEAUTY HOLICS編集部 2019.10.19

毎日の仕事に忙殺されたライターS。今年のゴールデンウィーク明け、今まで目を背けていた体の不調もついに二進も三進も行かない状態に。そんななか「そうだ、アーユルヴェーダに行こう」と思い立ち、バッグひとつでスリランカまでひとっ飛び。そこで体験したアーユルヴェーダのすごさは計り知れないものだった……! そんなアーユルヴェーダの体験記の後編です。

毎日の仕事に忙殺され、体がどうにもならなくなってしまったライターS。病院に言っても治らなかった不調をなんとかすべく、アーユルヴェーダの施術を受けにスリランカまで飛ぶことに。スリランカまでの行き方や持ち物などは、前編でお伝えした通り。後編となる今回は、施設での過ごし方や内容、お土産情報などをお届けします!

初日はドクターのカウンセリングからスタート

到着してすぐに、ドクターによるカウンセリングがあります。

私が宿泊した施設は、基本的には英語でのやりとりとなりますが、自信がない方は予約の際に事前に伝えれば、日本語が話せる現地スタッフが立ち会ってくれます。

まずは脈をとり、「よく眠れているか」「大きな病気はしたことがあるか」といった内容の質問に答えていき、それらをもとにドクターが自分が持っているドーシャのタイプを導き出してくれます。

ドーシャとは、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ(カファ)」と呼ばれる3つの生命のエネルギー。アーユルヴェーダでは、宇宙や自然界を支配する法則としてそれら3つの生命エネルギーが働いていると考えられています。

それぞれに特徴が異なるのですが、私は「ヴァータ」と「ピッタ」の複合型でした。

滞在中の一日のスケジュール

6:45 ヨガ

朝起きて一番最初に行うのはヨガ。日替わりで先生が異なり、メニューも異なります。朝から体を動かして筋肉を伸ばすことで、すみずみまで血が巡る感じがしてとにかく気持ちが良い!!

8:00 朝食

食事はバイキング形式で、自分の体質にあったものをお皿にとって食べます。料理はどれもこれも本当に美味しくて、毎日朝から山盛りいっぱい食べていました。野菜・肉・魚がバランスよく出されている印象です。

食前・食後にそれぞれ処方された薬を飲みます。これがとにかくめちゃくちゃまずい!一瞬「え!?」って目を見開くほど、まずいです。特にコップに入った液体タイプのものは苦すぎて、最後の方になっても慣れないほどまずかった……。

ただ、これのおかげか、はたまた毎日飲むハーバルティーのおかげかわかりませんが、とんでもなくトイレが近くなります。一日10回以上、夜寝ているときもトイレに1〜2回目覚めるほど。老廃物が一気に出ているのだと思います。

9:00〜12:30 トリートメント

午前中は毎日ドクターの診断&トリートメントが日課でした。
トリートメントには主にオイルを使用して、全身・顔・頭などを集中的にマッサージしていきます。その他スチームサウナに入ったり、鍼を打ってもらったり。トリートメントには様々な種類のものがあり、人(の体質)によって組まれるプログラムは違います。

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