初耳情報も?春の肌不調の原因&対策を美のプロ4人に聞きました

BEAUTY VOCE編集部 2018.2.19

普段どんなに無茶をしても平気で、ゆらぎとは無縁な人も、なぜか突然ガタンと不調肌に見舞われてしまうのが、この季節。それにはれっきとした理由があります! 原因と対策を知ることが春の不調肌を制する近道。プロの解説とテクを知れば、今年こそ乗り切れる!

  • facebook
  • twitter

なぜ、春になると肌の調子はガタガタと崩れるのか――。まずは知ってるようで実は知らない“ホントのこと”をきちんとお勉強♡

Q この時期のトラブル対策、まずすべきことは?

A この時期は肌が荒れると意識すること!

「肌はいつも一定ではありません。まず、肌は“ゆらぐもの”と自覚することが大事。原因も一つではないので、誰にでも起こり得ることとして捉えましょう」(広尾プライム皮膚科院長 谷祐子先生)

A 立て直すのは大変だから、ベストは常に健康な肌を保つコト

「元の肌が健康ならゆらぎにくい。一旦肌が落ち込んで炎症が起きると、さらに外的刺激を受けやすくなります。油断せずに、UVケアや花粉症ケアなど早めの対策を」(資生堂 化粧品情報開発センター 國澤直美さん)

Q 冬から春の変わり目って肌トラブルが増えるの?

A 寒暖差などの環境変化や、この季節は花粉などの外的ストレスも原因に

「木々にとっては大切な生命活動でもある花粉の飛散ですが、人間にとってはネガティブな影響を及ぼしています。寒暖差アレルギーや大気汚染など原因は複合的」(広尾プライム皮膚科院長 谷祐子先生)

A 一年で一番の乾燥で弱った肌が迎える、紫外線のダメージ

「湿度が低く乾燥もまだまだひどいのに、2月に入ると紫外線量が増幅。それら環境の変化が一番起こりやすい時期なのに“油断している”ことが最も危険です」(資生堂 化粧品情報開発センター 國澤直美さん)

A バリア機能の低下で肌が無防備な状態に

「そもそも冬は肌のバリア機能自体が弱ってしまいがち。ベストなのはバリア機能を高めるスキンケアへ切り替え、冬の乾燥から肌を守りつつ、春先の刺激要因に負けない肌へ整える準備をしましょう」(ディセンシア PR 角田日向子さん)

健やかな肌は細胞が成熟した状態でバリア機能も高く、うるおいも十分。敏感肌は角層が乱れて、バリア機能が働いてない状態に。

  • page 1 of 4
  • 1
  • 3

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

BEAUTYビューティー

TOTALすべての記事