ブリーチ&ヘアカラーの疑問を解決!パーマと同時に施術は可能?

BEAUTY HOLICS編集部 2019.8.14

暗髪人気が過ぎ去り、髪色を思いっきり明るくチェンジするおしゃれ女子が増加中! ダークカラーから一転、ハイトーンカラーのブームに乗り遅れないように、ブリーチ&ヘアカラーにまつわる疑問を徹底解説します。「髪は傷まない?」「おすすめのシャンプーやケア法は?」など、ありがちな悩みを一挙解決しましょう。

ハイトーンカラーにシフトするなら、ブリーチで髪の色素を抜いてからカラー剤で色を入れるのが一般的。だけど、ここ数年は暗髪が主流だっただけに、ブリーチとは無縁な人も多いはず。そこで今回は、「髪の毛のダメージが心配......」「初心者におすすめのヘアカラーは?」など、ブリーチ&ヘアカラーにまつわる疑問を解説します。

ブリーチ&ヘアカラーにありがちな悩み&回答を一挙公開!

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ハイトーンカラーにすると、シンプルコーデでも地味見えしない、色素薄い系の白肌に見える、カットが重くても軽やかな印象になるなど、メリットが盛りだくさん! だけど、ブリーチ&ヘアカラーに挑戦する勇気がイマイチ持てない……という人に向けて、ありがちな悩みQ&Aを紹介します。

Q 肌が弱くてもブロンドにできる?

肌が弱いので、ハイトーンのヘアカラーを入れると、肌が荒れたりかぶれたりしないか心配……。肌が弱い人がブロンドに挑戦する場合、おすすめのテクニックはありますか?

A 根元を外して塗るカラーテクがおすすめ

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肌が弱い人は、根元を外してブリーチやカラー剤を塗るテクニックがおすすめ! 肌が弱くても、肌につかないよう根元ギリギリから塗布すれば問題ありません。ただしアトピーの人は、医師や美容師さんへ事前に相談しましょう。

Q ブリーチって痛いの?

ブリーチは刺激が強いため、痛みを伴いそうで不安……。ブリーチ時の痛みを軽減する方法はあるのでしょうか?

A オイルなど油分で保護すれば痛みが軽減

ブリーチ前にオイルなどの油分で保護すれば、施術時の痛みを軽減できます。油分があるとしみにくくなるため、基本的にサロンでは頭皮にオイルをつけてからブリーチします。それでも気になる場合やセルフで行う場合は事前にパッチテストを行いましょう。

Q ブリーチでのダメージが気になります

ブリーチすると、髪の毛が傷みそうで気軽にトライできない……。髪の毛のダメージを抑えながらブリーチする方法はあるのでしょうか?

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