美容家・小林ひろ美流“効かせてなんぼ”のスキンケアテクニック

BEAUTY VOCE編集部 2017.10.23

スキンケアは“何を使うか”より“どう使うか”。コスメの実力をどれだけ引き出せるかは、テクニックで決まります。同じコスメでも、つけ方や順番、手の動かし方によって、見違えるほど効果が上がるのです! ここでは、美容家・小林ひろ美さんに、未来の美肌につながるスキンケアのテクニックを教えていただきました。

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小林ひろ美さん 美容家

美・ファイン研究所主宰。雑誌やテレビ等で活躍する人気美容家。コスメや肌の特徴を的確に捉えた、結果の出るテクニックが大評判。

洗うときは「T→U」 。流すときは「U→T」

「Tゾーンはベタベタ、Uゾーンは乾燥する」という肌悩みを助長するのが全顔同時洗い。皮脂の多いT部分は先に泡をのせて、しっかり洗浄します。潤いを守りたいU部分は、最後にサッと洗って負担を最小限に抑えるテク。

コットンに含ませたローションの量「表500 円・裏1円」になってない?

「500円玉大」と言う使用量の目安を守っているつもりが、コットンの裏側を見ると全然足りてない! という落とし穴が。ローションの使用量が足りないと、効果が発揮されないだけでなく、コットンでの摩擦が強くなり、肌を傷める危険性もあるのです。

節約ローション使いは中指コットンで

“中指コットン”なら1/3程度の使用量でOK! 化粧品を節約するならコットンを中指に巻いて。中指部分にたっぷり浸透させれば、最小限の量で効果を得ながら肌の摩擦をカバー。

「開き毛穴」に喝!保冷剤クーリング

毛穴が目立つ部分は、スキンケアの最後に保冷剤を5~6秒当ててパックを。保湿コスメをたっぷり含んだ状態で毛穴をキュッと引き締めることができ、潤いが逃げにくくなり、フラットな肌が持続。

“口内サウナ”で頰の内側から巡りアップ

実は、頰は冷えやすい部分。温かい飲み物を頰の内側にためながら、外からは湯気を頰に当てて温めればOK。ドリンクを飲むついでに血行を促し、バラ色の頰を手に入れて。

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