ウェットヘアに注目♡ほどよい濡れ感の作り方&アレンジスタイル

BEAUTY 2018.11.12

みずみずしく濡れたような質感で、女性をセクシーかつ魅力的に見せてくれる「ウェットヘア」。ショートからロングまでレングスを問わず、誰でも簡単にトライできます。今回はそんな「ウェットヘア」の基本的な作り方と、ショートヘア~ロングヘアまでのヘアアレンジ、おすすめヘアコスメまで一挙にご紹介しちゃいます。

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ウェットヘアで「おしゃれ」と「女っぽさ」を両立♡

出典:

みずみずしく濡れたような質感が特徴の「ウェットヘア」。髪の質感を変えるだけでトータルコーデがおしゃれに決まるのはもちろん、センシュアルな印象もプラスされ女っぽさも叶うんです。

ウェットヘアの作り方

まずは、3STEPでできるウェットヘアの作り方をご紹介します。ただ濡れているのではなく“ほどよい束感”がカギ! になるので、作り方をしっかりマスターしましょう。

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1 ウェットに仕上げたい部分をスプレーなどで軽く濡らしセミドライに
2 自然な束感がつくナチュラルワックスorヘアオイルを手にのばす
3 前髪や表面の髪にワックスやオイルをなじませ束感をつける
※ポイント※
ウェットヘアを作る際、ワックスやオイルをつけるのは毛先から根元の7〜8センチほど手前まで。あまり根元付近までつけてしまうと、ペタッとした“頭洗ってない感”が出てしまう危険もあるので要注意です!

ウェットヘアはどんなレングスでも楽しめる♡

ウェットヘアの作り方がわかったら、次はウェットヘアを取り入れたヘアスタイルのバリエーションをチェック。スタイル全体やポイントのみなど、レングスによってウェット感が引き立つポイントが違うから、それぞれ比較してみて。

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コケティッシュな印象になりやすいマッシュショートは、髪全体にウェットな質感をプラスすることでほどよく女性らしさが加わります。コテやパーマで毛先に軽さや動きをつけて、モード色が強くなりすぎるのを回避。

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バックサイドとの高低差をほとんどつけないハンサムな前下がりショートには、パームワックスで束感を演出。シルエットがシンプルな分、ウェットな束感が際立ち、巻かなくても女っぽくおしゃれに決まります。

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ほんのりウェットな束感がおしゃれかつセンシュアルなショートヘア。フェイスラインを包み込む毛束のおかげで、顔つきをコンパクトに見せられます。さらに長めの前髪でより大人フェミニンな印象に。ショートなのに女っぽさ抜群です!

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HOLICS編集部

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