憧れは神山まりあさん&友利新先生♡その美肌の秘密に迫る!

BEAUTY VOCE編集部 2019.5.11

シミやくすみ、色ムラは、実は日焼けな自己流のケアで作られてしまったもの。だからこそ、正しいケアを始めれば、透明感は取り戻せるんです! 美しい肌を育てた白肌美女、モデルの神山まりあさんと皮膚科医の友利新先生のケアを参考に、今こそ美肌を手に入れて♡

徹底したセルフケアで美肌に!モデルの神山まりあさん

「洗顔、保湿、UVケアを徹底し、透明感を取り戻しました」

出典:

「日焼けした肌がカッコイイと思っていて、20代後半までずっと小麦色でした」とモデルの神山まりあさん。21歳から2年間ハワイで過ごし肌は真っ黒。24歳でミス・ユニバースの日本代表に選ばれたときも、「日焼け肌=健康的というのがスタンダードだったので、小麦色の肌をキープしていました」。その後、結婚、出産を経て29歳のとき、お肌の曲がり角が!
「ポツポツとした吹き出物や赤いニキビ、今までなかったシミも現れ、このままではいけない、と美肌目標を立てて肌活を始めました。まず、ピーリング石けんで溜まった角質や汚い部分をオフ。これで化粧品の浸透がぐんとよくなって、肌トラブルが解消されていきました」。化粧水をたっぷり与え、美容液、アイクリーム、クリームと、保湿ケアを徹底。ヘアメイクさんから教えてもらったマッサージで血行を促し、日焼け止めもしっかり塗るように。「保湿とUVケアをきちんと行うことで、肌本来の機能がアップしてシミやくすみも徐々に排出されていきました。これからも透明感のある肌を目指してスキンケアを頑張りたいです」

① 週2回の洗顔泡パックで透明感をアップ

出典:

泡立てネットでモコモコの泡をつくり、目と口のまわりを避けて顔全体に2分間のせて。洗い流した後は驚きの透明感。しなやかな肌になります。

出典: スキンピールバー ハイドロキノール

角質ケア成分AHA、BHA、ハイドロキノン配合の石けん。ピーリング洗顔でくすみ知らず。

②化粧水のプレス塗りで潤いをしっかりチャージ

出典:

化粧水は手のひらの温度を利用して入れ込みます。全体になじませた後、2~3秒を目安にプレスしながら浸透させて。

出典: フェイシャル トリートメント エッセンス

ほとんどがピテラTMで構成された名品化粧水は、神山さんの肌トラブルの救世主!

③日焼け止めは薄く均一に、塗り残しのないように

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