美の賢者5人が提言!今っぽ美人になれるヘアメイクの新常識

BEAUTY VOCE編集部 2019.3.7

年齢に関係なく、常に今っぽい空気をまとっている人がいる。同じ時代の同じ空気を吸いながらも、“今っぽい”と“なんとなく古い”の差が出るのはなぜなのか? 美を更新し続ける5人の思考とセンスに、そのヒントを見つけて!

安達祐実:2歳でモデルデビューし、その後女優に。現在はドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)に出演中。おしゃれな私服やメイクが満載のインスタ@_yumi_adachiも大人気。

イガリシノブさん(ヘア&メイクアップアーティスト)

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その時々のイマドキ女子にメイクを施し、常に最旬の“とびきり可愛い”を届けてくれるイガリさんの言葉には、ハッとさせられるヒントがたくさん!

もっと“おしゃべり”を!自分を更新するヒントがいっぱいあるから

「何より、会ってでも電話でもいいから、SNSを介さず、人と直接話すことって大切だな、と。しゃべりすぎて失敗したこともあるけど、それでも会話には続きがあるから、また会いたくなって、信頼できる友人もできます」(ヘア&メイクアップアーティスト イガリシノブさん)

神崎恵さん(美容家)

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「年を重ねるのも悪くない」彼女を見て、そう気づかされる女性は多い。現在43歳。どんどん魅力を増していく彼女の秘密をひもときます。

30歳はまだ若い。だけど確実に女としてのステージが変わる年代でもあります

「アラサーになったら、若さにしがみついてちゃダメ。そこじゃない部分で勝負できれば、すごく楽になります。女の人はどうしても比べられがち。だから、若さではない土俵を目指すんです。大事なのは“そぎ落とす”作業。大きなカラコンや長いまつエクをやめるのは勇気がいるけど、新しいキレイが必ず手に入ります」

美は更新するもの。この思考が“今っぽさ”のカギ

5人の言葉には、今っぽい美しさのヒントがいっぱい。ヘアもメイクも、こだわりすぎてそこに留まり続けると古くさくなってしまうから、“美の更新”を意識して、今っぽ美人を目指して。(美容家 神崎恵さん)

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