祝♡入籍!スタイリスト小山田早織さんの結婚までを緊急スクープ

SPECIAL 2018.1.11

さまざまなメディアやCMで活躍するスタイリスト小山田早織さん。HOLICSでも小山田さんの私服を紹介した記事は、いつも大反響を巻き起こすほどの人気っぷり。そんな今大注目の彼女が、2018年1月11日に入籍したとのニュースを入手♡ そんな大スクープ、HOLICSが見逃すわけにはいきませんよね! ってことで、出会ったきっかけからプロポーズまで、厚かましいのは承知のうえで、根ほり葉ほり聞いちゃいました♡

インタビュー第2弾!“結婚なれそめQ&A”をどこよりも早くお届け♡

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

2017年9月にHOLICSで公開したスペシャルインタビュー「好きを仕事につなげたひと」では、スタイリストを志したきっかけから現在に至るまでのお仕事ストーリーについて、語っていただきました。そして、第2弾となる今回は、“結婚なれそめQ&A”をお届け。

実は、このハッピーなニュースをどのメディアよりも早く伝えたい! と思ったHOLICS編集部。なんと、昨年の暮れに小山田さんから結婚報告を受けたその場でインタビュー取材を敢行したのでした(笑)。 

昨年で30歳になった小山田さん。結婚を決意するまでのエピソードの中で、「慎重になりすぎていたのかもしれません」と話す彼女の言葉には、恋に悩む多くの女性たちが共感できるはず。

出会いは?プロポーズの言葉は?それでは一問一答スタート!

この度は、ご結婚おめでとうございます! 早速ですが、質問をはじめたいと思います。

ーーずばり、彼はどんな人?

私より1つ年上のスーツがよく似合う、会社員の方です。身長は179cmくらい。ずっと野球をやっていた、爽やかなスポーツマンタイプです。

ーー彼との出会いは?

ある日、親友とご飯に行く約束をしていたんですが、彼女が学生時代からの友人を誘ってみんなで行くことに。そこにいたのが彼でした。仲のいい周りの友人は、みんな彼とつながっていたんですが、なぜか私たちだけ面識がなかったんですよね。

ーーなぜ今まで彼と出会ってなかったんでしょう?

ずっと仕事にまっしぐらだったので、男性に対して無頓着だったんですよね。合コンも行かないし飲み会も嫌いだし、友人からそういう集まりに誘われることもなかったからだと思います。

ーー彼の第一印象は?

「こういう人と一緒なら、幸せになれるんだろうな」と、すごく客観的にですがそう感じました。

自分をよく見せようともせず、自然体でいられた気がします

ーーその出会いからの展開は?

初めて会ったその日にみんなと解散したあと、彼に誘われてふたりで一杯だけ飲みにいきました。

ーーどんな話をしたのでしょう?

そのとき、私は完全に“働きモード”だったんですよね。 なので「バリバリ働いてる女性ってどう思う?」とか可愛げのない質問をしてました。そしたら、彼は「女性は好きなことをしたらいいんじゃない?」と言ったんです。なんだかその言葉を聞いたとき、女性のキャリアを認めてくれていない気がして反論したりしていましたね(笑)。

初対面なのに気がつけばなぜかお互いの結婚観について熱く語り合っていました。

ーー初デートは彼から?

はい。お昼からドライブに行きました。

ーーそのときはどんな気持ちだった?

もちろん素敵な男性だとは思っていましたが、特別な恋愛感情はなかったです。ただ、仕事のジャンルは違えど同世代で頑張っている、いい友達ができて嬉しいと思っていました。だからなのか、自分をよく見せようとするわけでもなく、とても自然体でいられたました。

踏み込めないというか、踏み込まなかったんです

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

ーーということは、告白も彼から?

そうですね。何回か会っているうちに彼の方から告白してくれました。仲の良い男友達だと思っていたので、とても真剣に考えていてくれたことにビックリしました。

ーー返事はOK?

そのときの私はとにかく慎重になっていたので、すぐにお答えは出来ませんでした。次にお付き合いする方は時間をかけてちゃんと見極めたかったんです。20代半ばの頃とは考え方が違って簡単に踏み込めなかったというか、あえて踏み込まなかったんですよね。

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

ーーどんな迷いがあった?

彼のどんなところが好きなのか、相手のいいところや尊敬出来るところを自分できちんと説明できるまでは、適当な気持ちで付き合えないと思っていました。 あとは職種が全く異なるので、一時的には話が合ったとしても長くは続かないのではという不安もありました。

ーーOKしたいちばんの理由は?

彼の誠実さです。こんなにも正直に思っていることを伝えてくれる人って他にいない、大事にしたいと思いました。

親友のように何でも話せる関係だったので、なかなか返事をしない私に対し、彼は「何で迷っているの?」と真っ直ぐに聞いてきました。なので正直に迷っている理由を伝えて、その不安についてふたりでちゃんと話し合った結果、お付き合いする事になりました。

今までなら、その時点で女友だちに相談をするはずなのに、今回は、彼本人に迷っている理由や悩んでいることなどありのままをすべて話せたことに自分で驚きました。

こんなにも涙が出るんだと自分で驚くほど泣きました(笑)

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

ーー付き合っている間、結婚の話はしていた?

お互いいい歳なので、ゆくゆくは...…という思いはもちろんありました。付き合ってからわりと早い段階でお互いの両親にも会ってはいましたが、具体的な話はほぼゼロでした。

ーープロポーズのときは迷わずOKを?

はい、迷いはありませんでした! うれしくてうれしくて、こんなにも涙が出るんだと自分で驚くほど泣きました(笑)。心がフワッとほどけていく感じがありました。

ーープロポーズを待っていた?

そうですね。実は、プロポーズされる少し前に私の誕生日があったんですね。私はてっきりその日にプロポーズをしてくれるもんだと思い込んでいたので、何もなく終わったときはさすがに不安になり、かなり落ち込みました(笑)。その後、もっと長い目で見ようと気持ちをポジティブに切り替え、「あと3〜4年は別に結婚なんていっか!」と思うようにしていました(笑)

ーー結婚への焦りがあったのでしょうか?

焦りは特にありませんでした。というのも、スタイルブックには書かせていただいたのですが、20代後半で一度焦った結果、学んだ出来事があったので。ただ、なんとなく相手に寄りかかろうとしている自分の弱さに気づいたというか。なんだか、私らしくないなって。たとえ将来的に結婚したとしても、こんな弱い自分のままではいかん! と猛反省しました(笑)。

好きな人の身のまわりの世話をできることが幸せ

ーー彼とはどんな関係?

すごく波長が合うんです。私の不安要素をひとつずつクリアにしてくれた彼は、私と同じで段取り好きタイプ。せっかちなところも似ていて、「昨日、ふたりでものすごいスピードで歩いてたね」と見かけた友人から言われたこともあるくらい(笑)。自分たちは普通に歩いていただけなんですけどね……(笑)。

ーー彼のファッションは?

スーツがとても良く似合っています。私服は一緒に買い物に行って、私がスタイリングしています。海外出張の度にお土産がてらよくお洋服をプレゼントしています。

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

ーー家庭と仕事の両立、大変なことは?

家事は、全て自分でやりたい派。すでに生活のルーティーンに組み込まれているので、無理している感じもありません。むしろ、完璧にできているほうが、私にとっては精神的に楽なので。好きな人の身のまわりのお世話をすることがいちばんの幸せです。

ーー結婚後、何か変わったことは?

今のところ特にありません。結婚したからといって、家庭も仕事も何もかも......と、あまり欲張らないようにしたいです。今のペースを保ちつつ、できる範囲でやっていきたいなと思っています。

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

ーー恋愛に悩む独身女性にひとこと!

えらそうに語れるほど恋愛上手ではありません。

ただ一つだけ、駆け引きなしで素直に相手の胸に飛び込む勇気を持つことが大切なのだと、この恋愛から教えてもらいました。私は、恋愛のおかげで女性が美しくなれると本当に思うんです。好きな人のためにきれいになりたいと努力する過程を経て個々の女性らしさが輝くものだと信じています。デートに何を着て行こうとか、メイクどうしようとか、女の子にとっては一大事です。もちろん私自身、今日の服、何かミスったなぁ〜とか、メイク濃かったかな〜とか後悔する日もあります(笑)。そんなリアルな実体験を活かしながら、役立つ情報を盛り込んだスタイリングをこれからも発信し続けていきたいと思っています。素敵な恋愛をするために頑張る女性達を心から応援していきたいです。

私ごとにも関わらず、ここまで読んで下さってありがとうございました。

出典:「身の丈にあった服で美人になる」

2017年12月某日。打ち合わせ場所に現れた小山田さんが、なんだかいつも以上にキラキラしている......? と、まったく同じことを思ったHOLICS編集長と編集O。そしたら、まさかの結婚報告♡ どおりでキレイだと思った! ハッピーオーラって本当にあふれ出るものなんですね。小山田さん、幸せいっぱいのエピソード、ありがとうございました! 末永く、お幸せに!

HOLICS編集部

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