ヘアメイク松田未来の「女を磨く美学」

女って楽しい♡vol.28 1日の余白を楽しむ“早寝早起き”のススメ

SPECIAL 2019.2.2

ヘアメイク松田未来(まつだ・みらい)さんが、日々の暮らしの中で感じる“女磨きの美学”をテーマごとにお届け。女性の“美”に触れる機会の多い未来さんが日常的に取り入れているこだわりは、どれも“自分を大切にする”ことばかり。自身を慈しむ行為は、小さな自信を生み、女性を美しくする作用があるのです。今回のテーマは「1日の余白を楽しむ“早寝早起き”のススメ」です。「今よりもちょっぴり自分のことを好きになれるかも......」そんなワクワクが女磨きへの原動力になるはず♡

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vol.28 「1日の余白を楽しむ“早寝早起き”のススメ」

肌の調子が良くなり、
重いカラダが軽くなり、
気分が前向きになり、
仕事がはかどり、
夜はぐっすり眠れるーー。

“早寝早起き”は、

そんな理想の暮らしを丸っと叶えてくれる
魔法のようなサプリメント。

早朝集合の撮影が多い私は、
朝は4〜5時に起きることが多い。

以前、睡眠をあまり取らずに撮影に行ったとき、乗り切ることはできたけど、カラダはだるいし、いつもよりヒラメキが少ない気がして、「プロの仕事をするうえで、このコンディションはないな」そう反省し、それ以来、翌日に早朝撮影がなくても早く寝て、朝は変わらず4〜5時に起きるようになった。

そんなに朝早く起きて何をしているかというと、こうやって原稿を書いたり、校正チェックやメールの確認など事務作業をしたり、気になっていた本やテレビ番組をみたり。

早朝はメールや電話も鳴らないので集中して原稿が書けるし、その日の予定をゆっくりと立てることもできる。

起床してから3時間は得た情報や知識を吸収しやすいそう。

なので私は、朝スマホをみてダラダラしない。
せっかく早く起きたのに、なんだかもったいない気がしてしまうから。

その日やるべきことを前倒しにすることで、夜ゆっくりできるし、やらないといけないことに追われながら眠らなくて済む。

「陽が落ちたら仕事はしたくない!」
というワガママな性格と付き合うには、“早寝早起き”をするしかないのだ。

昔から、夜にする考え事は、冷静でなかったり、ネガティブになりやすいという。
それは、セロトニン(幸せホルモンと呼ばれるもの)の分泌が夜になるにつれ低下するからだそう。

なので夜に原稿を書いたことは一度もない。
基本的に午前中、または夕食までの陽があるうちに書いている。

いつだって前向きで、気分の良い状態で言葉を届けたいと思うから。

“早寝早起き”ができないという人は、その理由をひとつずつクリアにしてみよう。

例えば、「仕事の帰りが遅いから」ならば朝早く出社することは不可能なのか。
あと、低血圧の人は朝が弱いというのも、直接の原因があるわけではないらしい。(ちなみに私も低血圧)

もし、“早寝早起き”がしたいのに、できない理由を並べるのなら、その原因を逆算してクリアにできたら、またひとつ成長できる。

“早寝早起き”は、事前準備がすべて。

早起きがなかなか難しい人は、早く寝ることから取り入れてみてはどうだろう。

早起きより早寝(*1)の方が、辛さは軽い。

早寝が習慣化する頃には、早起きが今までより楽にできるようになっているはず。

はじめのうちは早い時間にベッドに入っても寝つけないかもしれないが、横になっているだけでもカラダは安らぐもの。

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HOLICS編集部

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