わたしの偏愛ストーリー

無印良品マニア森井ユカさんが語る「子ども向けDIYグッズ」とは?

SPECIAL 2017.7.14

「何かを偏愛する人の話は面白いーー」。「好き!」の熱量には説得力があり、「好き!」の裏側には、その人なりのストーリーがあります。そんなHOLICSのコンセプトを体現する人々をインタビューしていくシリーズ“わたしの偏愛ストーリー”。今回は、1980年の無印良品がスタートしたときから37年間、さまざまなアイテムを愛用し続けているという、デザイナー&雑貨コレクターでもある森井ユカさん。“無印良品”への愛を心ゆくまで語っていただきました。

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大人も楽しい!無印良品の、世界でひとつだけのアイテムを作る

シンプルなデザインと使いやすさで、世界中の人々から愛される無印良品の雑貨たち。デザイナーとして、そして雑貨コレクターとして、無印良品が生まれた1980年からずっとそのアイテムを愛し、使い続けてきた森井ユカさんは、「実は無印良品の子ども向けDIYグッズが、子どもへのプレゼントにはもちろんのこと、大人も楽しめる素晴らしいクオリティなんです」と言います。ん? 無印良品の子ども向け DIYグッズ? あまり知られていないけど、手軽に世界にひとつだけのアイテムを作ることができるそう。ということで、森井さんと一緒に楽しいDIYタイム! スタートです。

森井ユカさんの事務所の椅子も無印良品

事務所の椅子も全て無印良品のもの。壁のカレンダーは、デンマークのスーパーマーケットで買った“万年カレンダー”。

ポリプロピレンカバーダブルリングノート・ポケットつき

公私ともに最も愛する、アレンジ自由自在のミニノート

書籍執筆のための取材には1冊につき3冊は使用
中には取材時の資料がびっしり!

森井さんが10年以上使っているという、無印良品のミニノート。「少しずつバージョンアップしているんですよ。スーパーマーケットに関する本をまとめる際に、3冊使いました」。レシート、店舗情報、メモがびっしり。

無印良品は創業37年。森井ユカさんの無印良品歴も37年。無印良品が世に出た頃、字を書くのが好きだった森井さんは、アルバイトでポップライターをしていたそう。無印良品とともに人生を歩んできたと言っても過言ではない森井さんは、かつて「とある入浴剤が好きすぎて、店舗に在庫を確認したところ100個くらいあると言われ、『あるだけください』と言って買い占めたことも」ある、筋金入の無印良品ホリックです。そんな森井さん、講師を務めているデザイン学校でも、無印良品をテーマに授業をしていたことがあるそう。

森井ユカさんが講師を務めるゼミの授業テーマ

森井さんが講師を務めるデザイン学校のゼミでは、「かわいい✖︎無印良品」というテーマで無印良品について学生たちと一緒に研究したことも。(専門学校桑沢デザイン研究所 森井ゼミ 2015年中間発表作品展より)

ゼミの学生たちによる、無印良品をテーマにした作品

学生たちの作品のひとつ、無印良品のアイテムで作った祭壇(無印良品が可愛すぎて、無印良品教の信者たちが祈りを捧げる祭壇、という設定)

「学校の授業のために、デザインの参考として買うこともあります。学校が渋谷にあって、『無印良品 渋谷西武店』は通勤路なので週1ペースで寄って、ぐるっと回って新しいアイテムは購入して試しています。授業が終わったら、帰りにCafe&Meal MUJIでテイクアウトするのがお決まりのコース。季節の変わり目は新しい発見がありますね」そんな森井さんが今イチオシの、大人も楽しい、子どもと一緒に楽しめる、無印良品の子ども向けDIYグッズとは!?

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HOLICS編集部

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