女って楽しい♡ヘアメイク松田未来の「女を磨く美学」vol.17

SPECIAL 2018.11.17

ヘアメイク松田未来(まつだ・みらい)さんが、日々の暮らしの中で感じる“女磨きの美学”をテーマごとにお届け。女性の“美”に触れる機会の多い未来さんが日常的に取り入れているこだわりは、どれも“自分を大切にする”ことばかり。自身を慈しむ行為は、小さな自信を生み、女性を美しくする作用があるのです。第17回目のテーマは「人生の1/3を占める睡眠を、良質なものに変えるコツ」です。「今よりもちょっぴり自分のことを好きになれるかも......」そんなワクワクが女磨きへの原動力になるはず♡

  • facebook
  • twitter

vol.17「人生の1/3を占める睡眠を、良質なものに変えるコツ」

睡眠が、
健康にも美容にも良いということは、みんなが知っている。

なのに、
「毎日良質な睡眠をとってます」
なんて、胸を張って言い切れる人は少ない。

それよりも、
「寝つきが悪くて」「熟睡できない」
そんな声の方が多かったりする。

夜遅くまで仕事をしたり、
付き合いなどで飲みにいく機会が多かったり、
なんとなくテレビやスマートフォンを見ていたり。

気づけば0時をまわっている。

「早く寝なきゃ!」

焦ってベッドに入っても、
交感神経が有利になっていてなかなか寝つけない。

体は疲れているのに、眠れないのはなかなかつらいもの。

私たちは、毎晩必ずベッドに入り眠る。

“眠れない”ことが習慣化すると、
ベッドに入ることさえ怖くなったりする。

「今日も眠れなかったらどうしよう」

「寝つきが悪い」

と、googleで検索したり、友人に相談すると、
必ず出てくるワードがある。

「不眠症」

文字だけ見ると
なんだか立派な病のよう。

もちろん病院に行った方が良いタイプもあるかもしれないが、
この悩み、少しの工夫で、解決できる場合もあるような気がするのだ。

私も、以前は、ベッドに入ってからあれこれ考えていると
アドレナリンが出てか、なかなか寝つけない日がよくあった。

でも、
“眠るコツ”
を知ってからは、
なかなか良質な睡眠時間を過ごしている。

私が実践している“眠るコツ”。

それは、

休みの日でも、前の日の帰りが遅くて朝眠かろうと、
必ず朝早く起きること。
そして、日中はたくさん動いて体力を消耗させる。

15時を過ぎるとカフェインを摂らないこと。

いくら忙しくても必ず湯船に浸かり、
高ぶった神経を落ち着かせること。
(睡眠の質を高める入浴剤(*1)もあるので、
眠りが浅い人は、使ってみると良いかも)

ベッドを気持ちのいい状態に整えておくこと。

清潔で肌ざわりの良いシーツに、
ふかふかの毛布。

その隙間に体を埋めると
浄化されるような気分にさえなる。

寝室を落ち着く好きな香りで満たし、
心がほっと落ち着く香りを纏う。

脚が浮腫んでいたり、体が疲れているままだと寝つきがよくない事が多いので、
必ずマッサージやストレッチをしてからベッドに入ること。

そして、何より重要なのは、

寝ることに集中すること。

ベッドに入ったら、
今日のあれこれも、
明日のあれこれも、
考えない。

寝ることに集中するとは、無になること。

どうしてもというなら、
明日の朝10分でも30分でも早く起きてから考えればいい。

はじめは難しくて、
どうしても雑念が湧いてくるけれど、
ヨガの瞑想と同じで、
呼吸に集中すると良い。

  • page 1 of 2
  • 1

HOLICS編集部

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

SPECIALスペシャル

TOTALすべての記事