わたしの偏愛ストーリー

どれがおすすめ!?フードデザイナー須賀さんの「ピカール」愛

SPECIAL 2017.7.7

HOLICSのコンセプトを体現する人々をインタビューしていくシリーズ“わたしの偏愛ストーリー”。 今回は、「Good Morning Japan」の主宰&人気フードデザイナーの須賀いづみさんに、冷凍食品「ピカール」について熱く語って頂きました。食のプロをも唸らせてしまう「ピカール」の魅力とはいかに。

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週に5回はテーブルに「ピカール」の食品が並びます

冷凍食品のイメージ=手抜き、質素。なんだか不健康なイメージが強いですよね? そんな概念を打ちやぶる「ピカール」が昨年末、日本に初上陸しました。冷凍食品だからって侮っている場合じゃないんです。食のプロたちから「クオリティが高い!」「新たな食のトレンド」と絶賛の声多数の「ピカール」の魅力を、”素敵な朝ごはん”を提唱し、女子のあいだで話題の「Good Morning Japan」主宰・須賀いづみさんに語っていただきました。週に5回は何かしら「ピカール」ものを食しているピカール溺愛の須賀さんだからこそ、そして食のプロでもあるフードデザイナーだからこそ分かる「ピカール」のすごさと使い道がここに!

海外の映画やドラマに出てくるようなホームパーティーが自宅でも再現できるのが楽しいんです

ーー「ピカール」が日本に上陸したときにお仕事をされたそうですが、その前から「ピカール」はご存知だったんですか?

フランスには行ったことあるけど知らなくて。以前は日本でも、イオンさんで小規模には展開していたみたいなんですが。

ーーでは、お仕事をきっかけにピカールを知って、ピカールにはまった感じですよね? 何がそんなによかったんですか?

はまった理由としては、もうできているものを買ったのに、できたて感を家で味わえること。例えば、お惣菜を買ったりしたら「買ってきたものだなぁ~」みたいな、寂しい感じがするじゃないですか? 冷凍食品なのにそういうのがまったくなくて、人が来るときにもすごく便利なんです。決められた時間通りに調理すれば、ちゃんと手の込んだ感じがする美味しいものを、失敗なく作ることができるので。

ーー確かに手軽に準備ができるのは魅力ですよね。それ以外にピカールを愛用する理由ってありますか?

私、海外が大好きなんですね。映画やドラマに出てくるような海外のホームパーティーにすごく憧れてるんです(笑)。それを自分の家で失敗なく再現できるのは楽しいですね! ピカールにある「サーモンのパイ包み焼き」とか「きのこのソテー」、「ラザニア」みたいなものがあると、グッと海外のパーティー感が増すと思うんです。冷凍のままフライパンで炒めて、出てきた水分が飛んだら完成! のラタトゥーユとかも美味しいし、便利です。

ーーピカールなら料理が不慣れな人でも誰でも再現できるんでしょうか?

誰でもできると思います!

ーーお友達が急に来るときとかに、ピカールのものを出すとどうですか? 評判は?

お料理はもちろんなんですが、マカロンやクレープなどスイーツも豊富にあるので、そのあたりのお菓子はよく出すんですが、女の子はみんな喜びますね。大好きです。

ーー冷凍って分かるのかな?

分かってないですよ(笑)。きっと。

ーーイメージ的に冷凍食品はどうしても”冷凍”って感じが出ちゃう気がするんですが、そういうのはないんでしょうか?

ないですね。私、日本の冷凍食品って、イコールお弁当に詰めるものみたいな感じに思っていたんですけど、その印象は一回取っ払ったほうがいいかもしれません(笑)。本当にお家で食べる、お母さんが作った外国の温かいご飯が冷凍食品になってる感じです。

ーー日本の冷凍食品とは違いますか?

違う違う。野菜も多いんですよね。野菜以外でもお魚、お肉、スイーツって分類ですごくたくさんあって。日本の冷凍食品よりも、もっと色味があります(笑)。

ピカールにはおしゃれなパーティーメニューもあれば、実用的な素材もあるんです

ーーパーティーメニュー以外で秀逸なものはありますか?

日本にあんまりないアーティチョークとかエシャロットなどの野菜が、冷凍になったものがあるんです。それはすごくいいですね。素材だけで売ってるんですよ。

ーー素材だけ? アーティチョークも?

そう! カットしてあるからすぐに使えるんです。ピカールって、ホームパーティー系の華やかなメニューだけではなくて、素材も売っていて。エシャロットや玉ねぎのみじん切りとか。自分で作業するとちょっとめんどくさいものが売っているのが嬉しいです。ハンバーグ作ろうとしたときに、ザッと入れて混ぜるだけだから便利です。

ーーそれは調理に影響ないですか? 料理のときに水っぽくなっちゃうとか。

全く問題ないですね! 普通に使えますよ。だからすごく楽ですね。パーティーメニューも素材系なんかもあって、本当に新しい感覚の冷凍食品だなと思います。

ピカールの冷凍食品は、ちょっと物足りなくて1品プラスするときに使うことも多いです

ーーちなみに須賀さんの食卓では、どれぐらいの頻度でピカールの食品を使ってますか?

たぶん週5回は使っていますね(笑)! パーティーフードも、月に1〜2回は使います。

ーーご自身でもお料理を作られるお仕事されてる中で、どんな形でピカールを利用することが多いですか? さっきおっしゃったような、パーティーのときもあると思うんですけど。

って言っても、パーティーなんていつもするわけじゃないので(笑)。ちょっと物足りなくて1品足すときや朝食のときに使うことも多いですね。

ピカールって、パンもとっても美味しくって。クロワッサンとかパンオショコラとか、あとバゲットもあるんですけど、生地を冷凍の状態で売っていて、オーブンで焼き上げるんです。

その日に買ってきた焼きたてのパンが美味しいのは、当たり前ですよね。でも、実際には焼き立てで食べるのはなかなか出来ないですし。だから、冷凍で保存できて、しかも焼き立てのパンができるのは嬉しい! 日本の商品にはこういうのってないと思うんですよね。あと一歩ででき上がる冷凍で美味しいパンはピカールがダントツかな。冷凍庫には必ず入れてあります。

ーー形になってて、それをオーブンレンジで焼くだけなんですね?

そうです。なので、焼き立てクロワッサンを朝ごはんとかにしてます。ちょっと贅沢な感じがしますよね? あとは、スープも日本ではあのスタイル見たことないんですが、氷みたいな塊がゴロゴロ入って袋で売っていて、それを食べたい分だけ鍋に入れて、温めたらスープになるものがあるんです。ピカールは普段の食卓での使い方だったら、そういった感じで1品プラスするのに便利ですね。

ーー須賀さん流にアレンジもしますか?

裏に書いてある作り方をそのままやったら絶対美味しいんですよ。100%絶対美味しくって。作り方自体は説明を読んでその通りに真面目にやってます。「4種のキノコのソテー」などは、バゲットにのせたり、サラダの上にのっけるなど、ちょっとしたアレンジをして、遊びに来た友達に出していますね。キノコもフライパンで炒めるだけなんですけどね(笑)。あとはパーティーフードとして、手軽に持って食べられるように、餃子の皮で作ったカップにラザニアをのせたりしますね。

何を食べても美味しいし、安全で、おしゃれだし!ついついインスタとかにもあげたくなっちゃうんです

ーーピカールの商品の中で、須賀さんがお気に入りのものと、そのおすすめの使い方を教えてください。

まずは、「サーモンパイ包み焼き」。これは、絶対にホームパーティー用。カットして、ちょっとしたホワイトソースを掛けて出せば、「ワァ~~~!!」って、みんながビックリすると思います。ボリューム感もあって断面も綺麗だし、手の込んだ感じがある。たくさん人が集まるときに出すには最適だと思います。

「ラタトゥーユ」もいいですよ。野菜が5〜6種類かな? 結構入っています。私は一人暮らしなので、ラタトゥーユの野菜を全部買って作ってたらお金もかかりますし、ものすごい量ができちゃったりするんですね。でも、これは必要な分だけ使えるので、経済的にもお手頃でいい(笑)。一袋で3回くらいに分けて使えると思うので、野菜食べてないな~ってときに気軽におかずに足せますよね。

「モアローショコラ」は大好きです。私も家で作ったこともあるんですが、いつも失敗してしまうんですね。中身まで全部固まらせちゃうんです。なぜか毎回固まってしまうですよね(笑)。でも、ピカールのモアローショコラは時間通り温めるだけで、切った瞬間にトロ〜ッとチョコが出てくるっていうのが醍醐味なんです!

「マカロン」は、お皿に並べておけば、すぐ食べられる状態になるので、手軽にちょっと気の利いたスイーツを出せます。しかも長期保存できるのに、普通にお菓子屋さんで買ったものに劣らないですよ。味も4種類入ってるんです。カラフルだからフォトジェニックでもありますね。

「ラザニア」もおすすめで、大きいのと小さいのと2種類サイズがあって、そのままオーブンで焼けるので夜ごはんを作るのが面倒くさいときにも使ってます。味ももちろん本格的で美味しいんです。大きいサイズはパーティーでもいいと思います!

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HOLICS編集部

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