女の恋の金言集「きれいに見せたい?メイクより効果的なのは、光よ!」

LOVE HOLICS編集部 2019.6.20

たくさんの“恋愛で幸運をつかんだ女性たち”=HAPPY HOLICSたちが語る、恋愛で幸せになれる女の共通項。今回は「男性を魅了する女の光へのこだわり」についてのお話です。元CAでライター・イラストレーターの栗尾モカさんが、実際に出会って聞いた先輩たちのリアルな経験談には、学ぶべきことがたくさんありました!

今回のテーマは、スバリ、光です。“自分をきれいに見せる光”についてじっくり考えることって、普段の生活ではあまりないのでは? でも実は、デートの際は光を味方につけると効果絶大なんです。今回は、“デートをステージに!”そう断言する建築家のY子が、デートでの光の取り入れ方を教えてくれました。彼女は、光をどんな風に味方につけているのでしょうか?

私は女優…メイクも照明も自分ひとりでやるんだけどね (建築家Y子)

「白い服は、服自体がレフ板になって肌をきれいにみせてくれる」これは、よく耳にすることかと思います。白のトップスは光を反射して女性の肌色を明るくし、印象を良くしてくれますよね。

Y子も、「レフ板、レフ板」と言いながら、よく白い服を着ています。そこまでは、取り入れている方も多いかと思うのですが、Y子のさらなるこだわりは、お店の照明をチェックしているところ。夜デートの予約は彼に任せず、自分でするそうです。建築家のY子は店舗巡りがライフワークの一部になっていて、「次のデートはあの店のあの席に座ろう」と狙いを定めるそう。なんだか格好イイですね。

照明が直接自分に当たることなく(肌や髪のダメージまで全てが照らし出されてしまうため)間接照明がふんわり当たり、なおかつ背景の壁の色が自分をきれいに見せてくれる席を見つけるのがコツなのだとか。Y子はいつも「あの店の、あの席(照明が)いいよ」と教えてくれました(笑)。

思えば、間接照明が整ったお店で、女友達がもの凄くきれいに見える瞬間って確かにあります。そんなお店で、彼女がノースリーブのトップスなんかを着ていたりすると、同性でも「ああ、きれいな人って見ているだけで幸せだわ」なんて思ったりも。ましてや、男性が見たとしたら……。光は絶対に意識しておいた方がいいですね。デートのお店を選ぶときは、ぜひ照明にも注目してみてください。

美容マニアな建築家Y子の愛読誌は、なんと…

自称・美容マニアの女性たちを取材していて感じたのは「美の情報源は必ずしも美容業界にあるわけではない」ということです。彼女たちは、美を構成しているパーツを全く違う業界から賢く引っ張ってくるのです。そのネタ元は、化学だったり、旅だったり、統計学だったり……といった具合。

建築家Y子の美容のテーマは「光」、そして愛読書は「商店建築」です。色々な新しい店舗の内装がつまびらかにされている業界専門誌ですが、女優(自分)が座る場所を舞台照明スタッフの視点で選ぶそう。そう、自分にどう照明をあてるかは、お店を通して自分が決める! デートは舞台、ドラマティックに相手を酔わすことが喜びなのだそうです。……イイね!

お店を選ぶ際に必要なチェックポイントはメニューや価格だけではないという新しい視点です。女性にとっては、肌の調子がいまひとつだけど予定をキャンセルするほどではないこともありますよね。そういうときに、暗めの照明がコンシーラーの役目を担ってくれる、そんなお店をリストアップしておくと安心です。

意外な落とし穴!彼をドン引きさせるヤバい光とは?

そんな完璧なY子ですが「一度ミスったことがあるの」と、笑いながら告白してくれました。それは、暗―いお店でのデート中に携帯チェックをしたときのこと。もうおわかりでしょうか? 顔の下に懐中電灯をあてたときのようにホラー状態になってしまったんです。デート中の携帯チェック、ただでさえ嫌がる男性が多いのに、それがホラー顔だったとしたら……。皆さんもどうぞお気をつけください!

昼デートでは肌に光を!バレリーナが舞台で使うパウダーは必須

夜は照明で隠せるけど、昼はどうしよう? そんなときは肌自体に光をのせちゃいましょう! バレリーナ御用達の舞台用コスメ「Chacott」のロングセラー商品「フィニッシングパウダー」がオススメです。

肌の表面に光とツヤを与え、つるっとした陶器の質感に近づけてくれる名品。これはバレエ業界はもちろん美容業界の人たちの間でもずっと愛されているアイテムで、強い照明があたる舞台でも崩れにくく、汗にも強いのでこれからの季節の強い味方になってくれるはず。しかも、お手頃価格でありながら陶器肌に近づけるという実力派。根強いリピーターが多いのも納得です。パッケージはシンプルかつ洗練されていて、ポーチに入れておくのが嬉しくなるデザイン。お昼間デートのメイクの仕上げに、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

  • 1/2ページ
  • 1

関連記事&キーワード

この記事のキーワード