男らしいのか、わがままなのか。私が出会った“ドSな彼”列伝 

LOVE HOLICS編集部 2018.3.23

“壁ドン男子”なんて言葉も流行して、注目を集めているドSな男たち。でも現実はそんなに胸キュンなものではないようで……。実際にドS男たちと付き合った女性たちの、「もうこりごり!」なエピソードをお届けします!

「別れようと、こっちから言っているのに『待っていてやろうか』と。二度と会いたくないから破局申請しているのに!」(26歳・教育)

VOCE2017年7号

ひー! ある意味、すごいポジティブシンキングとも言えますね……。「いえ、結構です」と丁重にお断りしたんでしょうか!? 「そうか、遠慮しなくていいのに」とか言われちゃいそうですけどっ!

「合コンで知り合ったAくんとメアドを交換してしまったせいで、翌日より毎朝、Aくんからビジネス系のメルマガが送られてくるんです。『本日の格言』とか『10年後を意識して行動を!』とか、スケールの大きな話が書かれている。それより私は、朝の支度をして、今日一日の仕事を片づけるのでせいいっぱい! メルマガの受診拒否をするのも感じが悪いので、毎朝未読のままそっと削除しています……。うう」(28歳・事務)

with2015年11月号

出た! 意識高い系のドS男子! 「空気を読む」とか「気遣いの心得」的なメルマガを探して、逆にA君のほうに送りつけてやっては!? 

付き合いきれない!理不尽すぎるドSルール

付き合ってみたらとんでもないドSルールを課せられた! という女性たちも。その内容とは一体……? どれも「私なら即効別れます!」と思うようなものばかり!!

「『デートは2週間に1回』『デート代はお前もち』『夜は電話してこない』。こんな誓約書に『サインして』と言われる交際を誰が納得するのか」(28歳・看護師)

VOCE2017年7月号

ちょっと前に、男に尽くして自己主張しないプロ彼女という存在が話題になったけど、これってプロ彼女以上に過酷な条件ですよね。ビリビリッと破ってサヨナラしてください!

「デートがトライアスロンのみという体育会系メンズ。つきあってみたものの、『死ぬ気で心拍数を上げろ!』『自分の限界を超えろ』など、アスリート級の指導をされ、命の危険を感じて別れを決意しました」(37歳・営業)

VOCE2016年6月号

きゃー、まさに結果にコミットする彼ですね! 無料ライ◯ップということで、2ヵ月だけ付き合って、体ができ上がったら別れるというのはどうでしょうか?

「『女は一歩下がってついてくるもの』が身上の彼。私が彼より少しでも先を歩こうものなら、小走りで私を追い抜き、先を歩く。それが悔しくてまた抜かす私。二人で競歩みたいに抜きあってて、絶対に変」(26歳・大阪市)

with2015年11月号

何だかんだ、仲良しな二人のように聞こえます! 一緒にマラソンでも始めたら、きっと切磋琢磨し合っていいタイムが出るのでは(笑)!?

驚愕のエピソードがいっぱいでしたね! ドSでもいざというときには男らしくて頼れる存在ならいいけど、そうじゃなかったら単なるワガママ男。もしも付き合うなら、その見極めをしっかりしてください!

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