行動経済学で恋愛力アップ♡“行列ができるお店作戦”で恋をゲット

LOVE 2018.6.23

昨年ノーベル経済学賞を受賞した事でも話題となった”行動経済学”を知っていますか? 平成生まれのお金の専門家・横川楓さんが、その行動経済学を“恋”に応用! 読んですぐに実践できて、しかも効果抜群! あなたの恋が変わるちょっとした心がけをご紹介します。今回のテーマは『ハーディング効果』。それって一体どんな効果!?

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最近話題の行動経済学。買う予定のないものを買ってしまったり、損をしているのをわかりつつもそれを認められなかったりと、つい私たちがとってしまう「不合理」な経済行動を、心理学の観点を取り入れて解き明かしていく学問です。

そんな行動経済学には、人を動かすための色々な理論があります。それを恋愛に活用したら、どうなるでしょうか!? 平成生まれのお金の専門家・横川楓さんに聞きました。

周りの評判をうまく利用する“ハーディング効果”

行動経済学のひとつである“ハーディング効果”。あまり聞きなれない言葉ですが、これをうまく使えば恋がうまくいく可能性がグンとアップするそう。

「『行列ができているからきっとおいしいお店だ! 並んでみよう』『赤信号だけど、みんな渡っている。私も渡っても大丈夫かな』そんなふうに考えたこと、誰もが一度はありますよね。

このように、人はついつい自分自身の考えや世間的に正しいルールを二の次にして、たとえそれが良くないとわかっていても、多くの人と同じ行動や判断をとってしまうことがあります。

良いか悪いか、正しいか間違っているかで判断するのではなく、たくさんの人と同じ考えや行動をすることに安心感を覚えるのが人間なのです。

これを“ハーディング効果”といいます」(横川楓さん)

ズバリ恋愛に活かすなら?

「気になる人がいるときは、行列ができるお店作戦!

その人の周りの友達や知り合いとも全力で仲良くなって、たくさんの人に、彼の前で『あの子いい子だね』と話題にしてもらいましょう! そうすれば、行列ができるお店のように、あなたへの印象も自然と上がることでしょう。

ある程度仲のいい共通の友達ができたら、彼に自分を宣伝してもらうよう、友達に口コミの根回しをするのが確実です」(横川楓さん)

横川楓 平成生まれの経済評論家

ファイナンシャルプランナー(AFP)、経営学修士(MBA)、マイナンバー管理アドバイザーなどを取得し、平成生まれのお金の専門家/経済評論家として、「お金のことを誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーに活動中。現在お金の問題について『Cancam.jp』、『FINE BOYS』等で執筆中。一方で、アイドルと漫画が好きな普通の20代女子。最近は某探偵漫画のトリプルフェイスにはまり中。

イラスト/ごめん

HOLICS編集部

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