女の恋の金言集「現状を超スピードで変える方法教えてあげようか…(GACKT)」

LOVE HOLICS編集部 2019.6.6

たくさんの“恋愛で幸運をつかんだ女性たち”=HAPPY HOLICSたちが語る、恋愛で幸せになれる女の共通項。今回は「最速で現状を変える方法」についてのお話です。元CAでライター・イラストレーターの栗尾モカさんが、実際に出会って聞いた先輩たちのリアルな経験談には、学ぶべきことがたくさんありました。あのGACKTさんから聞いたヒミツも!

「現状を変えたい!」そう思ったら成功者に会って、直接質問してみよう

「ああ、現状を変えたい…」思えば、20代、30代は常にそう考えていました。

どうすればもっと自分に合った場所で働けるんだろう? どうすればソウルメイトと呼べるような、バチッと気の合う人たちに出会えるんだろう? 想像すらできないけど、どこかで好きな人と出会って結婚したりするのかな…? 早く理想の世界に近づきたいのに、どうすればいいのかわからないもどかしさを感じていました。

そんなモヤモヤを抱えつつ、自分が素敵だなと思う先輩と一緒になるときには「(人生を)ステップアップさせたとき、何をしていたのですか?」と質問したりしていました。すると、彼らは転職したり、引越ししたり、退職して再び学校に行き始めたりといった、環境が変わったときのことをいろいろ話してくれました。

そして、そんな忙しく頑張っている時期に、多くの人たちは恋人や結婚相手と出会っていました。新しい環境で真剣に物事に対峙したときに人は輝くからでしょうか? 出会いも同時に引き寄せるのかもしれないですよね。

GACKT氏のアドバイス「アイデアが浮かんだら、その瞬間から動け」

「環境を変えると、運が開けるのかな……」と、自分のこの先の動き方を考えていた頃のことです。WEBの仕事でGACKTさんに会う機会が3回ありました。GACKTさんと言えば、それこそ、真の“成長マニア”。自分を精神的にも肉体的にもギリギリまで鍛え上げることで有名な人です。そこで私はまたも同じ質問をしました。
「GACKTさんは、自分の環境をステップアップしたいとき、どんな風に行動されているのですか?」
すると、「ステップアップね……。自分の住む世界がグレードアップすると、関わる人間が全然違ってくるから、歯車が回りだすよね。成長したいなら、頭にアイデアが浮かんだその瞬間に行動することだよ……。世の中、考えてから行動する人が大半でしょ。しかも、考えた結果、行動しない人も多い。まず行動してから改善方法を考える人の方が圧倒的に少なくて、成長スピードが速いんだよ。それに気づいてからは、僕の人生は変わった。順番を変えるだけで、圧倒的にライバルが減るんだよ。だから、例えば “魚、釣りたいな……”そう思ってしまった瞬間には、既に釣竿をつかんでる(笑)」と語ってくれました。

「まずい」と思った瞬間に、駆け込み寺に電話する

「悩むスキを自分に与えず、即行動」GACKTさんのこの考え方は、何人かの成功者から聞いた話に共通しています。成功する人は、“まずは行動に移す”という習慣が身についているのです。

ある、才色兼備で知られる女優さんに密着取材をしたときのことです。
「私、肌荒れを発見した瞬間に、いきつけの皮膚科に電話してる」そう言っていました。「GACKTさんの釣竿の話と一緒だ……」そう気づき、感慨深かったです。物事を寝かせないんだな! と感動さえ覚えました。

「病院行かなくちゃ、って、不安に思ってる間に肌が老けるから。だから、すぐに予約とるのよ」そう笑う彼女は、年齢が止まったままの外見をキープしています。“すぐ行動”は、美しさにも連鎖するのですね。

『時短で感度の高い情報を入手する方法は?』

ネットで美容情報を調べようとしても、情報の海の中から信頼できる情報を探すのは大変だし、選り分けている時間がもったいないですよね。

そこで、おすすめなのは調べたい内容を英単語で検索し、さらに「EVIDENCE(科学的根拠)」という一言を加えるというシンプルな方法です。すると、ジャンクなサイトのヒットが減り、海外の質の高い情報や医療関係に携わっている人によるテキストが上がってくるようになります。その後、翻訳するのでちょっと面倒ではありますが、日本語で検索するよりも「これは」と思う情報にヒットしやすくなるのです。(美容に限らず他のジャンルでも使えます)

友人の中には「どうしてそんなマニアックで面白い情報が早いの?」と思う人たちがいますが、彼女たちはたいてい海外のサイトをメインにチェックしています。検索を英語でするという習慣を加えるだけで、色々な国の記事を目にすることになるので、情報量も幅も広がっていきます。

本棚の本を総とっかえ。情報の風通しを良く

「本棚を見ると、その人がわかる」と言いますが、本棚には自分が大事にしている本をきちんと整理しておきたいもの。情報が、未来を変えるための羅針盤になるからです。

「持っていた本、全部処分したよ」ある日、投資家の友人がさっぱりした表情で言いました。「本はどんどん情報が古くなるから、定期的に一気に手放すんだよね」とのこと。なるほどな〜、と思いました。残しておきたい良書は実家に送り、古い本は処分。やってみると、驚くほど気持ちがスッキリして新しい情報を入れたくなってきます。

書店で新しい本を選ぶときには、欲しかった本をチェックするのと同時にベストセラーのスペースに行き、あえて普段自分が読まないジャンルの本も何冊か買ってみるようにしています。

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