クリスマスはサイコー!?おひとりさま女子・聖夜の過ごし方白書

LOVE HOLICS編集部 2017.11.2

彼がいない女性たちはクリスマスをどう過ごしているのでしょう? 「全然ひとりで平気ですから!」「いや、でもやっぱりツラい……」などなど、揺れ動く本音エピソードの数々をお届けします。

お仕事が登山ガイドとのことだから、転職しない限り、クリスマスはずーっと彼や彼女とは過ごせないってこと?? それってある意味、ブラック企業?

学生時代、クリスマスの日にスーパーのお惣菜売り場でバイト。ローストチキンに消費期限のシールを貼るという地味な作業を。作業場のおばちゃんに「あんたなにモタモタしてんの! さっさと商品陳列して! ウキー!」と怒られ、チキンを抱えて売り場に出ると、なんと片思い中の男子を発見! 隣には彼女と思しき美女が! こんな姿を見られたら屈辱だと、大慌てで作業場にリターンしたら、再びおばちゃんの罵声を浴びました。でも、扉の向こうには目視できない地獄が待っている。泣く泣くトイレに逃げ込んだ私が、その後3度目の「ウキー!」を食らったのは言うまでもありません。(26歳・ヒトミ)

with2016年1月号

ううっ、涙なしには読めないエピソード! クリスマスなんだし、おばちゃんもそんなに怒らなくてもいいのに……。来年は大好きな人と一緒に過ごしてくださいね!!

雪が降ったホワイトクリスマス。スクランブル交差点で白い息を吐きながら、信号待ちをしていた私。右手の紙袋に入っているのは彼氏へのプレゼント……ではなく仕事の極秘資料。納期に間に合わせるために急遽、自分の足で取引先に届けることになったのでした。周囲はカップルばかりで、一刻も早く立ち去りたい気分。信号が青になった瞬間に駆けだしたら、足元がツルリ! 本能的に体をひねった私は、交差点のド真ん中で浅田真央ちゃんばりのアクセル(?)ジャンプ!! 着地は成功したけど、思い切り資料をバラまいてしまい、地獄のように恥ずかしい思いをしました。

with2016年1月号

クリスマスも一生懸命仕事していただけなのに、とんでもない目に遭っちゃいましたね! でも転んで大ケガしなかったのが、せめてものクリスマスプレゼント!?

完全に見栄を張っている人から、本当にひとりを楽しんでいる人まで、ひとりクリスマスの捉え方はさまざまのようですね。さて皆さん、今年はどんなクリスマスになるのでしょうか? どちらにしても、幸せに過ごされることを願っています!

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