“安い女”にはない“本命感”を!横川楓さん恋の行動経済学♡

LOVE 2018.12.11

2017年にノーベル経済学賞を受賞したことでも話題となった“行動経済学”を知っていますか? 平成生まれのお金の専門家・横川楓さんが、その行動経済学を“恋”に応用。読んですぐに実践できて、しかも効果抜群! あなたの恋が変わるちょっとした心がけをご紹介します。今回のテーマは『ヴェブレン効果』。それって一体どんな意味!?

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最近話題の行動経済学。買う予定のないものを買ってしまったり、損をしているのをわかりつつもそれを認められなかったりと、つい私たちがとってしまう「不合理」な経済行動を、心理学の観点を取り入れて解き明かしていく学問です。

そんな行動経済学には、人を動かすための色々な理論があります。それを恋愛に活用したら、どうなるでしょうか!? 平成生まれのお金の専門家・横川楓さんに聞きました。

価格が高いことに意味がありそうに思う“ヴェブレン効果”

100均の化粧水よりデパコスの1万円の化粧水の方がちゃんとした成分が入っているだろうと思ったり、ハイブランドバッグを1個持っているだけで数千円で買えるバッグを何個も持つより良い気分になれたり……。

もしかしたら安い商品の方が高い商品より良い素材で作られているかもしれないのに、「高い」から良いとつい考えてしまうこと、誰しもがありますよね。

このように、その物やサービスの値段が高いほど効果があるものだと思ったり、高いものを持っているだけで満足感を与えるという仕組みを、ヴェブレン効果といいます。

価格が高いことに意味がある。「見せびらかしのための消費」とも言われているんです。

自分の安売りはやめましょう!

常に男の影がチラついているような、誰でも手に入れられそうな「安い女」でいると、本命の相手にもそう思われて、大切にしてもらえないかもしれません。「安い女」と思われるのは、みなさんも嫌なはず。

どんなに派手でも中身はしっかり者で、男性にとって「絶対手放したくない!」と思われるような理想の女性になれるように、自分の安売りはやめましょう!

横川楓 平成生まれの経済評論家

ファイナンシャルプランナー(AFP)、経営学修士(MBA)、マイナンバー管理アドバイザーなどを取得し、平成生まれのお金の専門家/経済評論家として、「お金のことを誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーに活動中。現在お金の問題について『Cancam.jp』、『FINE BOYS』などで執筆中。一方で、プライベートではアイドルと漫画が好きな普通の20代女子。最近は某探偵漫画のトリプルフェイスにはまり中。

イラスト/こつじゆい

HOLICS編集部

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