怪談より恐ろしい……9つの「マウンティング女子」エピソード集

LIFESTYLE 2018.9.11

自慢しあったり、相手を蹴落としたり、女子同士で繰り広げられる不毛な闘い「マウンティング」。今やどこにでもいるマウンティング女子は、“自分が優位だ”とアピールしようと様々な手を使ってきます。時には他の友達や彼氏を巻き込む事態に……!? 今回はゾッとする「マウンティング女子」のエピソードをまとめました。

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マウンティングエピソード【友達編】

出典:

「親友だと思っていたコが、『男といっぱい遊んでる』 『お持ち帰りが上手』etc.……私のチャラ女のウワサを流してた張本人だった! 『告白された』→『無理やり告らせた』、『男友達と飲んだ』→『お持ち帰り上手』という話に変換されていた!! 嘘を言うにもほどがある」(20歳・大学生)

ViVi2015年5月号

親友だと思っていた相手というのがゾッとするエピソード。仲良しだからこそ赤裸々に話す内容を、大きく変えて言いふらすという最悪のケースです。そんな相手はきっと自分だけじゃなく、他の女性の話も膨らませて悪く言っている場合も多いはず。他の人の悪口やウワサ話をするかどうかをチェックした上で、自分のことをどこまでさらけ出せるか見極めることも大切です! 

「天然なフリをして、私の失敗や悪い点を彼氏や友達にさりげなくチクる。『○○っていいコ。けど、こういうトコあって~』とかわいい口調で私の周囲に毒を吐く。言葉巧みすぎて、彼氏や友達が信じかけていた」(21歳・大学生)

ViVi2015年5月号

「この子なら天然そうだし、悪口も言わなさそう」という印象を持つ女性にほど気を付けて! 天然という計画的犯行で、相手を陥れる“隠れマウンティング女子”が世の中には多く潜んでいます。褒めてから落とすという巧妙な手口がおぞましい……柔らかい雰囲気だからと最初から安心しきるのも良くないですね。

出典:

「今彼がいる飲み会で元カレとの話を出され彼氏と危うく別れそうに。元カレを束縛していたことや、よく泣いたりしていた話を持ち出し、『今彼より好きだったんじゃ?』というような口ぶり。彼に相当疑われた」(21歳・大学生)

ViVi2015年5月号

彼氏のいない女性にありがちな“別れさせたがり屋”な行動。元カレの話を今彼の前では絶対にしないという暗黙のルールを平気で破ってくるなんて、幸せカップルには大迷惑な話ですよね。人の幸せを喜べない女性は、いきなりとんでもないマウンティング爆弾を投下してくるのでご注意を! 

「メイクを直し中、『コスメが若い子みたいでかわいい♡』と友人。それってダサいっていうマウンティング!?」(会社員・23歳)

ViVi2016年9月号

それ、褒めているようで褒めてないから! 思わずそうツッコミたくなる一言。よほど天然でなければ、確実に悪気のないフリをしているだけのマウンティング行為です。さらっと余計なひと言を混ぜてこられると、怒るに怒れないのもツライところ。それも計算の内と思うと、ゾワッとしますね……。

「昔からの知り合いのU。私が読者モデルをやっているのが気に食わないのか『かわいくないのに、雑誌に載ってる意味がわからない』『フォロワーが多いのも意味不明』と、陰で周りに言いまくっている。たまに会うと『かわいい~♡ 古着着てるの? 個性的!』と一見、ホメている感じでチクチクディスったり、『○○ちゃん、前と全然違うよね。昔はさぁ~』と“以前は地味でダサかった”的なモノ言いをしてくる。私のことキライなら、絡んでこなきゃいいのに」(21歳・大学生)

ViVi2015年5月号

読者モデルを妬む友人のしつこい嫌味は、まさにマウンティング女子の典型的パターン! 気に食わないと、わざと絡んでくるのがマウンティング女子。その行為は結局誰も得をしないということに、早く気付いてほしいものです。

マウンティングエピソード【職場編】

「どう考えても効率の悪いやり方を押し付けてくるお局様に悩まされてます。先輩にNOと言えないのはツライ」(アパレル営業・27歳)

ViVi2015年5月号
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