お金をかけずにキレイをキープする賢い女子の美容費節約テク15

LIFESTYLE 2018.6.1

コスメにエステに美容院、キレイを磨きたいけど、お金をかけすぎるとお財布が苦しい……。ずばり“キレイ”と“節約”はどうしたら両立できるのでしょうか。そこで、20代女性に人気の雑誌『with』の読者に、美容費を上手に抑えるアイデアを聞きました。 

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使うものだけ買って、しっかり使い切るのが基本のキ

あれもこれもと買って、最後まで使い切らなかったら、もったいない……。そこを意識している人が多数!

1「アイシャドウやリップなどをたくさん買っていたけれど、結局半分も使わないことも……。最近は、少し高くてもいいものを購入。そして最後まで使い切っています!」(26歳・家電)

2「以前、パッケージで一目ぼれしてファンデーションを買ったら、時間が経つと白浮きしてきて大後悔。サンプルをもらって、自分に合うかどうかを数日間試してから買えば、失敗しません」(26歳・派遣)

3「シーズンごとに化粧品を買わない! 持っているものがなくなってから買うルールにしています」(26歳・繊維)

「メリハリ上手」がキレイも節約も制する!

抑えどころは抑えて、ここぞというときは使う! そんなメリハリを意識すれば、キレイと節約の両立が叶います。

4「仕事がある平日は、『ミシャ』のクッションファンデなどで時短&コストダウン。休日はデパートコスメを使ってじっくりメイク。休日しか高いコスメを使わないので長持ちします」(26歳・金融)

5「流行のカラーを試したいときは、ドラッグストアで安く購入。ファンデーションや下地など、長く使うベーシックアイテムはデパートで買います」(24歳・メーカー)


6「化粧水は惜しみなくたっぷり使いたいので、ドラッグストアの安めのものをチョイス。腕にも脚にも使いまくって全身すべすべに。ポイントメイクは発色重視で、高いものを」(28歳・教育)

7「ネイルを続けていると爪が痛む気がするので、ジェルネイルは誕生日前後、夏休み前後、クリスマス前後のみ。あとは自爪を磨いてキレイな爪を保っています」(27歳・IT)

美肌と美スタイルづくりは、日ごろのケアが命!

美肌も美しいスタイルも、1日にしてならず。日ごろのケア次第で、お金をかけなくてもキレイになれるんです。

8「お風呂にゆっくり入ってスチーマーがわりに。お風呂から上がってすぐに保湿をして、お肌しっとり」(26歳・商社)

9「夜はなるべく早く寝て、睡眠をしっかりとる。肌が荒れる原因を極力排除!」(29歳・インテリア)

10「夜にドカ食いしたり、飲み過ぎたりしないように注意。食べ過ぎたときは翌日スムージーにするなど、食事の内容や量のバランスを意識。体重も毎朝チェックしています」(25歳・アパレル)

11「とにかくこまめに保湿する。安くてたっぷり使え、ホントに優秀な『ニベア』の青缶を部屋のあちこちに置いています」(27歳・通信)

セルフケアを追求すれば、美容費はさらに浮く!

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HOLICS編集部

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