幸せホルモンの95%は腸で作られる♡美腸になるといいこと5つ

LIFESTYLE 2018.4.21

キレイな腸がもたらすものは、美肌だけじゃない! いろいろなハッピーを運んできてくれるんです。腸が活発に動けば、デトックスがスムーズなカラダになれる! 悪い物がなくなれば、 便秘やむくみも改善して、カラダもココロも超スッキリ。そんな、美腸になるといいことを5つご紹介します。

  • facebook
  • twitter

腸は栄養や酸素の吸収を担っていて、免疫の要とも言われている大事な場所。美肌だけではなく、ダイエット、健康、さらに心の問題にまで関わっているんです。腸をキレイにするだけで、人生が変わるかも!?

1 幸せホルモン「セロトニン」の95%は腸で作られる

出典:

精神状態をを安定させ、前向きな気持ちや、精神的なやすらぎをつくり出す神経伝達物質「セロトニン」。その95%は、なんと脳ではなく腸で作られています。つまり、美腸をキープすれば幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」がたっぷり作られるので、いつもハッピーな気分でいられるのです。

「最近の研究で、腸内環境が、ストレス耐性に影響を与えることがわかりました。ストレス耐性とは、ストレスに耐えられる力。つまり、腸内がいい状態のときには、多少のストレスなら気にならないけれど、腸内環境が悪いと、少しのストレスでも気持ちが折れてしまうということ。腸が心理的ストレスの影響を強く受けることは知られていますが、逆に腸が気持ちを左右する、とも言えるのです」(大竹真一郎先生・おおたけ消化器内科クリニック院長)

with2016年7月号

2 睡眠ホルモン「メラトニン」の生成で、ぐっすり眠れる

セロトニンと大きな関係のある睡眠ホルモン「メラトニン」。腸内環境を改善すれば、睡眠を司るメラトニンにも大きな影響があるそう。

「腸内環境は脳にも影響を及ぼすと言われています。腸内環境が悪くなると『セロトニン』の分泌が低下すると同時に、睡眠ホルモンの『メラトニン』が生成されにくくなり、睡眠の質もダウン。腸内環境をよくすると、寝つきがよくなり、深く眠れるようになります」(小林メディカルクリニック東京 院長 小林暁子先生)

VOCE2018年4月号

3 栄養吸収がよくなるから、“食べても痩せる体”になる

他にも腸内環境を整えることで、体にさまざまないい影響があります。例えば便秘は、腸の栄養吸収が悪い状態。でも、それを改善すれば、“食べても痩せる体”が手に入るのだとか!?

「便秘の人は、栄養不足のため代謝が落ちて、脂肪がつきやすい状態。腸内環境がよくなると、腸から取り込まれた栄養が吸収され、代謝を上げるための栄養がしっかりとれるんです。食べても脂肪が燃える、痩せる体に」(小林メディカルクリニック東京 院長 小林暁子先生)

VOCE2018年4月号

4 免疫力がアップして、いつも元気でいられる

さらに美腸の特典として、風邪やアレルギーなどの不調も起こしにくくなるんだとか。腸をケアすることは、病気予防にも◎なんです。

  • page 1 of 3
  • 1
  • 3

HOLICS編集部

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事