彼の実家訪問で慌てない♡好感度UPの“愛され和食マナー”8つ

LIFESTYLE 2018.6.9

彼の実家初訪問! 何を話そう、手土産はいつ渡そう、ドキドキハラハラの連続。さらに、美味しそうな和食を出されたものの、ガタガタガタ(手が震える音)、タラ〜(冷や汗の音)。そんな風にならないために、いざというときのスマートな和食マナーをお伝えします。パッとできたら、好感度アップ!

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覚えておけば素敵女子!和食の美しい所作を身につけたい

出典: あなたのマナー、彼ママに見られてます

「マナーは、コミュニケーションに欠かせないものです。例えば、お客様にお茶を出すとき、マナーを知らないと『どうやってお出ししたらいいのだろう?』と迷い、自分のことで精一杯になってしまいます。でも、正しいマナーが身についていれば、相手のことを思いやる余裕が生まれます。この“思いやる気持ち”こそがマナーなのです。心に余裕がある人は所作も美しくなります。またマナーの意味や必要性など、なぜ大切なのかを理解していれば、想定外のことが起こっても臨機応変に対応できます。どんな場面でも、気品ある大人女子としてふるまうことができるのです」(岩下宣子さん・マナーデザイナー)

with2015年4月号

そう! 彼の家だけでなく、様々なシーンでもマナーを守るのは大切なこと。まずは和食のマナーからおさらい。気を遣っているつもりでも、丁寧に食べてるつもりでも、実は間違っているかもしれません。好感度がぐんとアップする、基本を押さえておきましょう。

岩下宣子 マナーデザイナー

現代礼法研究所主宰。NPO法人マナー教育サポート協会理事長。マナーデザイナーとして、企業や学校、公共団体などで研修・講演を行う。『図解 社会人の基本 マナー大全』(講談社)ほか著書多数

1 食べる時の“手皿”は上品ではありません

「『手皿』とは、手を受け皿のようにして食べ物を口に運ぶこと。テレビでよく見かけますが、実はマナー違反。器に口を近づける『犬食い』ももちろんNGです。大きな器以外は、手で器を持って食べて」(岩下宣子さん・マナーデザイナー)

with2015年4月号

おしぼりはあくまで手拭き用。口元の汚れは自身のハンカチか、あらかじめ用意しておいた懐紙を使うのがベスト。

おとなの週末2018年6月号

料理の汁やタレが垂れないように、つい手のひらをお皿のようにするしぐさをしていた人は意外と多いはず。汁やタレが垂れてきそうな時は、さっと器を口元に持って行くのが正解です。昔は着物の懐に「懐紙」(和紙をふたつおりにしたもの)を忍ばせておくのたがたしなみだったそう。ハンカチやテッシュペーパーではなく「懐紙」を使えば、あなたの印象もぐっと上がるはず。

2 食べ終わったお椀の蓋は、元の状態に戻しましょう

出典: 食べ終わった後も美しく

蓋を裏返しにして椀に重ねるのはNG。椀の絵柄を合わせるようにして蓋をし、両手でお膳のやや向こうに置く。

おとなの週末2018年6月号

食べ終わったお椀の蓋問題はこれで解決!

3 貝類の殻は、お椀の蓋においてはいけません

これはついやってしまいがちな行為だが、貝は椀に入った状態のまま身を食べ、殻はそのまま残しておくのが〇。

おとなの週末2018年6月号
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HOLICS編集部

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