漢方から姿勢まで!?疲れにくいカラダを手に入れる5つの簡単テク

LIFESTYLE 2018.11.8

毎日忙しくてなかなか疲れが取れず、疲労が蓄積してしまっている人も多いと思います。この“蓄積疲労”の状態になると、カラダを休めたり、栄養を摂ったりしても、なかなか元気な状態に戻りづらくなってしまいます。しかも放っておくと、症状がどんどん悪化することに......。日頃から自分に合った疲労撃退法を見つけておいて、上手に解消しましょう。

  • facebook
  • twitter

1 いびきは疲労の天敵!寝る向きを変えるだけで疲れが軽減

出典: 右向きで寝てみる

「食事や入浴で疲労を軽くできても回復はできません。脳の疲労を回復できるのは寝ている間だけ。それなのに、脳を休めるはずの睡眠中にいびきをかくことで脳が酷使されると、疲労回復ができません。いびきをかく人におすすめなのは、気道を広げて、胃の流れをスムーズにする右向き寝。抱き枕などを抱いて右向き寝を維持して、いびき対策を」(東京疲労・睡眠クリニック院長 梶本修身先生)

VOCE2018年10月号

いびきをかくことは慢性疲労の大きな原因のひとつです。今では自分がいびきをかいているかどうかを録音&測定してくれる無料アプリ「いびきラボ」「Snore Stopper」などもあるので一度試してみるものいいかもしれません。いびきをかいている人におすすめなのが右向きで寝てみること。気道を広げて、胃の流れをスムーズにしてくれる効果があります。

2 鶏のむね肉を食べて疲れを減らす!

出典: 1日100gが目安

「鳥類の翼のつけ根の筋肉には、抗酸化作用の高い成分イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)が多く含まれています。活性酸素による酸化ストレスから引き起こされる疲労を軽減する効果が実証されています。」(東京疲労・睡眠クリニック院長 梶本修身先生)

VOCE2018年10月号

疲れたときは「うなぎ」や「焼肉」でせいをつけるというイメージがありますが、実は鶏むね肉が◎! 疲労回復の救世主といわれる“イミダペプチド”が多く含まれています。イミダペプチドは一日100㎎を目安に、最低でも2週間ほど摂取し続けると疲労軽減効果が期待できると言われています。

3 長時間同じ姿勢はNG「歩き回るクセ」をつけて

出典: 廊下や階段を歩いても◎

「長時間の座り姿勢は、血管とリンパ管が圧迫され、疲労物質のもとがたまりやすい状態。作業に飽きたら歩き回ると血流がよくなり、脳の疲れも軽減できます。」(東京疲労・睡眠クリニック院長 梶本修身先生)

VOCE2018年10月号

パソコンの画面に向かいっぱなしで数時間過ごしたり、書類を見てばかりで同じ姿勢が続くと疲れる原因になります。長時間座りっぱなしが続いたら、少し歩き回ると血流が良くなり、脳も活性化されます。リフレッシュの意味でも1時間集中したら5分休むことを心がけましょう!

4 これ以上疲れを溜めたくないときは「漢方」の力を借りて

出典: モデル・内田理央さんもおすすめの漢方

右:「まるごとにっぽん」2階にあるKANPO煎専堂店内で1杯¥350で飲める漢方 左・補中益気湯/KANPO煎専堂

  • page 1 of 2
  • 1

HOLICS編集部

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事